课题基金 / 基金详情

外来がん化学療法施行患者に対するセルフモニタリングの効果

外来がん化学療法施行患者に対するセルフモニタリングの効果
自我监测对门诊癌症化疗患者的影响
批准号:
18890043
负责人:
武居 明美
金额:
$1.52万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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外来でがん化学療法を受ける患者へのセルフモニタリング法を指導し,外来での治療生活の生活調整にどのような影響を与えるか,その評価を行うことを目的とした。介入群に対しセルフモニタリング法として研究者と協同での目標設定,患者による副作用症状の自己記録,研究者によるセルフマネジメントに対するフィードバックを施行した。対照群は患者による副作用症状の自己記録を行い,それ以外は現状の対応を行った。効果の評価として初回治療時,治療開始から3ケ月目に面接を行い,質的に分析を行った。対象者は介入群13名(男性4名,女性9名)対照群13名(男性4名,女性9名)で,PSは0-1だった。生活調整に向けたセルフマネジメントの取り組みや調整状況を表しているサブカテゴリーは,対照群よりも介入群のコード割合が高く,より生活調整への取り組みが行なわれてた。また,対照群は<副作用症状軽減への対処の試み>が23.5%と最も高かったが,介入群は<治療生活への適応>が18.4%と高かった。これは,対照群は対処を行なっている段階だが,介入群はすでに適応をしているものの割合が多いということになる。このことから,セルフモニタリング法は生活調整が有効にかつスムーズに行われ,3ケ月という短期間で副作用症状のマネジメントが行えることが明らかになった。副作用症状を記録し,医療者と生活を振り返ることにより,自分の副作用症状のリズムが把握でき,日常生活の調整がスムーズに行えたと考える。また,セルフモニタリング法の中でより高い効果が得られたのは共同目標の設定であり,目標に対して行ったセルフマネジメントについてフィードバックすることにより,生活調整に関する自信を獲得していることが明らかになった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
生活の再構築を支える教育支援
支持重建生活的教育支持
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 看護技術 54(5)
影响因子: --
作者: [武居明美, 神田清子]
通讯作者: 神田清子
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [武居 明美, 反町真由, 神田清子]
通讯作者: 神田清子
外来継続看護実習におけるがん化学療法が患者に及ぼす影響に関する学生の学び
学生在门诊继续护理培训中了解癌症化疗对患者的影响
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 群馬保健学紀要 28
影响因子: --
作者: [野村和至, 秋下雅弘, 中村哲郎.山田優子, 小島太郎, 大池裕美子, 飯島勝矢, 荒木厚, 江頭正人, 大内尉義, 武居 明美, 武居 明美]
通讯作者: 武居 明美
壮年期がん患者の就業継続・職場復帰サポートシステムモデルの開発と構築に関する研究
  • 批准号:
    23792578
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    武居 明美
  • 依托单位:
海外基金