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葉緑体から核へのシグナル伝達機構の分子基盤

葉緑体から核へのシグナル伝達機構の分子基盤
叶绿体到细胞核信号转导机制的分子基础
批准号:
06J04770
负责人:
柿崎 智博
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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前年度に実施したSuperSAGEによる遺伝子発現解析の結果、プラスチドシグナルに応答し、核内での光合成関連タンパク質遺伝子の発現を制御していると考えられるAtGLK1(Golden2-like1)を同定し、詳細な解析を行った。まず、ppi2変異体においてAtGLK1を過剰発現させたところ、本来ppi2変異体で発現抑制される遺伝子群の発現回復が観察された。さらに、形質転換体の総クロロフィル量を測定したところ、ppi2変異体に比べ有意にクロロフィル量が増加していた。以上のことから、AtGLK1はプラスチドシグナルの下流において光合成関連タンパク質遺伝子の発現を制御していることが示唆された。これまでの知見からppi2変異体では葉緑体シグナル伝達経路に変化が生じていること予想されたが、この変化に既知の葉緑体シグナル伝達因子が関与しているか否かを明らかにするため、葉緑体に局在しプラスチドシグナル伝達因子として同定されているGUN1との遺伝学的関係について解析を行った。gun1 ppi2二重変異体はwalking-stick stageにおいて胚致死の表現型を示した。このことから、胚発生初期においてGUN1とTocl59双方の機能が必要であることがわかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Kakizaki, et al, 柿崎智博]
通讯作者: 柿崎智博
DOI: 10.1111/j.1365-3040.2008.01854.x
发表时间: 2008-10-01
期刊: PLANT CELL AND ENVIRONMENT
影响因子: 7.3
作者: [Okawa, Kumiko, Nakayama, Katsuhiro, Inaba, Takehito]
通讯作者: Inaba, Takehito
葉緑体タンパク質透過装置欠失変異体における核遺伝子の発現変動
叶绿体蛋白透化剂缺失突变体核基因表达的变化
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Kakizaki, et al, 柿崎智博, 柿崎智博]
通讯作者: 柿崎智博
葉緑体タンパク質透過装置欠失変異体を用いた葉緑体シグナル伝達経路の探索
使用叶绿体蛋白透化剂缺失突变体探索叶绿体信号转导途径
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Kakizaki, et al, 柿崎智博, 柿崎智博, 柿崎智博]
通讯作者: 柿崎智博
7
    アブラナ科自家不和合性におけるS対立遺伝子間での花粉側優劣性の分子制御機構解明
    • 批准号:
      03J08326
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      柿崎 智博
    • 依托单位:
    海外基金