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高分子ナノ相分離構造を鋳型とする構造転写プロセスの開発と新規ナノ材料の創製

高分子ナノ相分離構造を鋳型とする構造転写プロセスの開発と新規ナノ材料の創製
以聚合物纳米相分离结构为模板的结构转移工艺的开发及新型纳米材料的创造
批准号:
06J05839
负责人:
渡邉 亮子 (2006, 2008)
金额:
$1.79万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究では、ブロック共重合体PEO-b-PMA(Az)が形成するミクロ相分離構造を鋳型とし、ウェットエッチングによって多種類の基板へナノ構造を転写するプロセスとし、簡便かつ大面積に基板表面をナノパターニングするプロセスを開発してきた。基板表面に形成されたホール配列の深さの評価、ウェットナノパターニングの大面積化、サイズ制御、作製されたホール配列の第2次テンプレート機能について、シリコン基板と原子平坦性金基板を用いて検討を行った。本年度の主な課題であった原子平坦性金基板のウェットエッチングについては、フェリフェロシアン化物からなるエッチャントの組成と濃度の最適化を通し、希薄なフェリフェロシアン化物エッチャントを用いて金基板表面に周期25nmと40nmのナノホール配列を作製することに成功した。STM観察からは、ホールの深さは金原子のステップ高さ、つまりと1原子層とほぼ等しいことが示唆された。また、金の結晶性のため、多角形のホール形状が見られ、酸化シリコンのようなアモルファス基板との違いを考察することができた。このように、金基板は原子レベルでエッチング挙動を議論するのに適切であることがわかった。第2次テンプレート機能としては、金属微粒子を触媒としたHFとH_2O_2によるシリコンの異方エッチグを行い、ヘキサゴナル配列の転写性については改良が必要なものの、高アスペクト比(20)のホール配列の作製に成功した。以上より、本研究では、シリコン基板と金基板表面におけるナノホール配列の作製を実証し、トップダウン型リソグラフィーなどの既存の微細加工では実現困難である微細領域でのナノパターニングを簡便に行える新規な微細加工プロセスを示すことができた。
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会议论文
Nanohole arrays fabricated on gold surfaces by total wet nanopatte rning through block copolymer masks
通过嵌段共聚物掩模通过全湿法纳米图案化在金表面制造纳米孔阵列
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: Jpn.J.Appl.Phy 48(6, Pt.2)
影响因子: --
作者: [R.Watanabe, K.Ito, T.Iyoda, H.Sakaguchi]
通讯作者: H.Sakaguchi
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [渡辺 亮子, 鎌田 香織, 彌田 智一]
通讯作者: 彌田 智一
DOI: 10.1039/b806378h
发表时间: 2008-12
期刊: Journal of Materials Chemistry
影响因子: --
作者: [R. Watanabe;K. Kamata;T. Iyoda]
通讯作者: R. Watanabe;K. Kamata;T. Iyoda
ブロックコポリマーマスクを用いた全湿式エッチングによる原子平坦性金表面のナノホール配列の作製
使用嵌段共聚物掩模通过全湿法蚀刻在原子级平坦的金表面上制造纳米孔阵列
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [渡辺亮子, 伊藤香織, 彌田智一, 坂口浩司]
通讯作者: 坂口浩司
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