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磁気ノズルによるプラズマ加速機構の解明とその惑星大気突入シミュレータへの応用

磁気ノズルによるプラズマ加速機構の解明とその惑星大気突入シミュレータへの応用
磁喷嘴等离子体加速机理的阐明及其在行星大气进入模拟器中的应用
批准号:
06J11672
负责人:
高間 良樹
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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英文摘要
平成20年度は,印加磁場とオリフィスを組み合わせた新しいプラズマジェット生成装置を開発し,発光分光法によって気流診断を行った.本実験装置は,1)印加磁場によってプラズマを壁から遠ざけて熱損失や再結合損失を減少させ,2)オリフィスによる強い自由膨張を用いてプラズマを加速し,定常な非平衡プラズマジェットを生成する.作動ガスとしては,工業的応用範囲の広い水素を主に用いた.前年度までに開発した発光分光法による気流診断の結果,「印加磁場とオリフィスの組み合わせ」は「印加磁場のみ」,「オリフィスのみ」,「両方なし」のいずれの場合と比べても,2〜10倍程度の著しい解離度の上昇及びプラズマジェット長の増大が明らかになった.このことは,熱非平衡水素プラズマを用いて材料処理を行うプラズマプロセッシングの分野において非常に有用であると考えられる.一方,オリフィスでの強い自由膨張によって,プラズマ生成部では並進-回転平衡であった水素分子がオリフィス直後から並進-回転非平衡となり,さらにその下流に向かって両モードが緩和していく様子が観察された.発光分光法で計測した温度分布を用いて並進-回転緩和衝突数を求めたところ,最新の理論研究を支持する並進-回転緩和衝突数の値を得た.水素の並進-回転非平衡及び緩和は,宇宙機が惑星大気に突入する際に形成される流れ場を理解する上で重要な研究対象であると同時に,過去の文献における水素の並進-回転緩和衝突数にはバラツキが大きいことから,本研究は航空宇宙工学において有用な貢献をすることができた.
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会议论文
希薄水素プラズマ流の並進-回転非平衡性の検証
稀氢等离子体流中平移-旋转非平衡的验证
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [高間良樹, 鈴木宏二郎]
通讯作者: 鈴木宏二郎
簡易熱非平衡モデルによる誘導結合型水素プラズマ流の数値計算
使用简单的热非平衡模型对电感耦合氢等离子体流进行数值计算
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [金森正史, 高間良樹, 鈴木宏二郎]
通讯作者: 鈴木宏二郎
放電プラズマによる空力制御に関する極超音速風洞実験
放电等离子体气动控制高超声速风洞实验
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [渡辺保真, 高間良樹, 鈴木宏二郎]
通讯作者: 鈴木宏二郎
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [徳本有紀, 柴田直哉, 溝口照康, 山本剛久, 幾原雄一, Yoshiki Takama and Kojiro Suzuki]
通讯作者: Yoshiki Takama and Kojiro Suzuki
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