课题基金 / 基金详情

断続外力を用いた柔軟構造物の制振

断続外力を用いた柔軟構造物の制振
使用间歇外力的柔性结构阻尼
批准号:
18760176
负责人:
軽部 周
金额:
$2.3万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は,外力を断続的に与え,柔軟構造物に生じる大振幅の振動を抑制することである.前年度までの研究では,柔軟構造物のモデルとして,座屈した金属板(長さ165mm,幅40mm,厚さ0.5mm)を用い,Duffig系を構成した.材質はSPCC,SUS430の二種類を用いた.結果としてどちらの金属板でも制振効果が得られた.このメカニズムは「系の安定解が複数あるパラメータ領域において断続外力を与えることで,系の振動状態が振幅の大きな安定状態から振幅の小さな別の安定状態へと跳躍する」ためであると説明できる.即ち,本手法は系の非線形特性を利用した制振法であるといえる.本年度は,上記の制振手法をより現実的なフレキシブルアームに適用することを目的とし,長さ800mm,幅19mm,厚さ3mmの鋼板(SPCC)に対して制振実験を行った.本制振手法は,系が背骨曲線状の共振特性を持つことが必要であるため,鋼板先端から265mmの位置にネオジウム磁石を配して非線形性を強めた上で実験を行った.その結果,長さ800mmの鋼板でも前年度同様の制振効果が得られることを確認した.なお,この鋼板はインパクトダンパを用いても制振効果が得られるが,断続外力による制振手法の方が少ないエネルギーで制振が可能なこと,無重力下でも使用可能なこと,系の共振特性を調べることで使用条件が明らかになる等の利点がある.特にフレキシブルアームを宇宙空間で用いる場合に有効な制御手法であると期待できる.
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会议论文
間欠外力によるダフィング系の振動低減化
减少间歇性外力引起的阻尼系统振动
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [工藤進, 軽部周, 吉田勝俊, 早乙女辰男]
通讯作者: 早乙女辰男
ステップワイズ・クライシスに着目した衝突系の普遍的特徴の抽出および体系化
  • 批准号:
    24K07383
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    軽部 周
  • 依托单位:
衝突系に発生する階段状カオス転移現象のメカニズム解明とその工学的応用
  • 批准号:
    21K03942
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    軽部 周
  • 依托单位:
断続外力による柔軟構造物の制振に関する研究
  • 批准号:
    16760187
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    軽部 周
  • 依托单位:
海外基金