课题基金 / 基金详情

水中マルチエージェントの位置情報共有と水中トラス組立ミッションの水槽実験

水中マルチエージェントの位置情報共有と水中トラス組立ミッションの水槽実験
水下多智能体位置信息共享及水下桁架组装任务水族馆实验
批准号:
18760623
负责人:
渡邉 啓介
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
複数の水中ロボットがグループで協調的・競争的に作業を行う、水圏マルチエージェント技術の開発が最終目標である。本研究では、各エージェント同士で他エージェントの位置情報を把握するシステム、すなわち、超音波を用いた空間配置情報共有システムについて検討した。複数AUVによるマルチエージェントの協調作業には、各AUV間の座標をそれぞれ算定すると同時に、各AUV間同士がお互いの位置を確認し合うようなシステムが必要であるため、それぞれのAUVの座標を全て把握しているマッピングマスターが必要である。これには、色々な方法が考えられるが、本研究では、LBLシステム側にマッピングマスターを用意し、各AUVは、自位置、及び自身の作業に必要な他エージェントの位置をこのマッピングマスターに問い合わせることで、必要な座標情報を得る方式とすることとした。LBLは、1対の送受波装置(Ch A)、2個の受波装置(Ch B, Ch C)で構成した。ロボット側は、1対の送受波装置を持つこととする。まず、座標検出の方式は、Ch Aから送信し、それをロボット側で受信するとx [msec]後に返信する。この返信信号をch A,ch B,ch Cの各受波装置で受信し、送信から受信までの時間を計測して、距離換算し、ch Aを原点とする座標系を検出してマッピングマスターが記録する、というシステムとした。そして、この座標をロボット側に送信する。送信は、将来的には、超音波による通信リンクを用いる予定であるが、現状では、水槽内の超音波通信システムが完成しておらず、無線LANによるものとした。位置情報を共有しながらのミッションの一例として、AUVが水中に置かれた平面トラス状骨組みの形状を保ちながら移動する実験を試みる予定であったが、人手不足と時間的な制約から、この実験には現段階では進めていない。
英文摘要
複数の水中ロボットがグループで協調的・競争的に作業を行う、水圏マルチエージェント技術の開発が最終目標である。本研究では、各エージェント同士で他エージェントの位置情報を把握するシステム、すなわち、超音波を用いた空間配置情報共有システムについて検討した。複数AUVによるマルチエージェントの協調作業には、各AUV間の座標をそれぞれ算定すると同時に、各AUV間同士がお互いの位置を確認し合うようなシステムが必要であるため、それぞれのAUVの座標を全て把握しているマッピングマスターが必要である。これには、色々な方法が考えられるが、本研究では、LBLシステム側にマッピングマスターを用意し、各AUVは、自位置、及び自身の作業に必要な他エージェントの位置をこのマッピングマスターに問い合わせることで、必要な座標情報を得る方式とすることとした。LBLは、1対の送受波装置(Ch A)、2個の受波装置(Ch B, Ch C)で構成した。ロボット側は、1対の送受波装置を持つこととする。まず、座標検出の方式は、Ch Aから送信し、それをロボット側で受信するとx [msec]後に返信する。この返信信号をch A,ch B,ch Cの各受波装置で受信し、送信から受信までの時間を計測して、距離換算し、ch Aを原点とする座標系を検出してマッピングマスターが記録する、というシステムとした。そして、この座標をロボット側に送信する。送信は、将来的には、超音波による通信リンクを用いる予定であるが、現状では、水槽内の超音波通信システムが完成しておらず、無線LANによるものとした。位置情報を共有しながらのミッションの一例として、AUVが水中に置かれた平面トラス状骨組みの形状を保ちながら移動する実験を試みる予定であったが、人手不足と時間的な制約から、この実験には現段階では進めていない。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Design and Fabrication of a Small Test-bed Aimed for Basin Experiment of Underwater Multi-agent System
水下多智能体系统盆地实验小型试验台的设计与制作
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Proceedings of UT07-SSC07
影响因子: --
作者: [Keisuke, Watanabe]
通讯作者: Watanabe
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Proc., of IEEE Oceans Asia'06 (CD-ROM)
影响因子: --
作者: [Keisuke, Watanabe, Keisuke Watanabe]
通讯作者: Keisuke Watanabe
水中技術教育の試みと評価
水下技术教育试点与评价
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Keisuke, Watanabe, Keisuke Watanabe, 渡邊 啓介]
通讯作者: 渡邊 啓介
Recent activities for AUV Related Education in Japan
日本 AUV 相关教育近期活动
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Keisuke, Watanabe]
通讯作者: Watanabe
小型軽量安価な自律型沿岸海洋調査システムの開発
  • 批准号:
    14750730
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    渡邉 啓介
  • 依托单位:
海外基金