統合失調症におけるAPOL遺伝子群の発現機構解析
統合失調症におけるAPOL遺伝子群の発現機構解析
批准号:
18790233
负责人:
大槻 露華
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
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英文摘要
統合失調症の疾患感受性遺伝子座である22ql2.3には統合失調症と関連が見られているマイクロサテライトマーカーD22S278が存在する。このマーカー近傍には統合失調症患者群の死後脳で発現量が有意に増加していると報告されているApolipoproteinL (APOL) 遺伝子のクラスターが存在しているが、遺伝子内に存在する多型は統合失調症との関連が見られていない。これらの知見は遺伝子内に存在する多型ではなく、その近傍のゲノム領域が遺伝子群の発現に関わっていることを示唆するため、この領域の疾患感受性領域を特定し、遺伝子発現を制御する領域の特定を行うことによって発現のメカニズムおよび疾患との関係を明らかにすることを目指した。D22S278近傍の統合失調症感受性領域を特定するために、D22S278を中心とした約600kbにおよぶAPOL遺伝子クラスター領域について検討可能な約40個の一塩基置換多型single nucleotide polymorphisms (SNPs)を選択し、統合失調症患者185人および健常対照者139人のサンプルを用いて遺伝子型の決定を行った。APOL3遺伝子の5'側の領域に存在する複数のSNPsに統合失調症との関連がみられた。この領域は強い連鎖不平衡が見られることから、この領域を中心にさらに詳細に検討していく予定である。また、統合失調症患者群と非患者群の死後脳から抽出したcDNAサンプルを用いた全ゲノム発現解析では、APOL1-6の遺伝子については両群に有意差は検出されなかった。
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会议论文
spilced exons of the NTNG1 gene at lp13.3 with schizophrenia in Japanese populations.
NTNG1 基因 lp13.3 处的外显子拼接与日本人群中的精神分裂症有关。
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
Neurosci Lett. 435(3)
影响因子:
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作者:
[Ohtsuki, et. al.]
通讯作者:
et. al.
全ゲノム連鎖解析による精神分裂病の発症にかかわる遺伝子の同定
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批准号:03J61573
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2003
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负责人:大槻 露華
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依托单位:
海外基金