緑膿菌由来毒力因子による細胞外ドメインのシェディング誘導機構の解明とその臨床応用
緑膿菌由来毒力因子による細胞外ドメインのシェディング誘導機構の解明とその臨床応用
批准号:
18790305
负责人:
平岡 義範
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
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英文摘要
アルツハイマー病(AD)は、脳内にアミロイドβペプチド(Aβ)が蓄積することに起因すると考えられている。αセクレターゼはAβドメイン中でアミロイド前駆体タンパク質(APP)を切断するため、Aβの産生抑制に働く。これまで、αセクレターゼの候補酵素としてADAMプロテアーゼが報告されているが、その活性化機構はほとんど分かっていなかった。最近、我々はM16ファミリーに属するメタロエンドペプチダーゼNardilysin(NRDc)が、TNF-α converting enzyme (TACE/ADAM17)の活性化を介し、ヘパリン結合性EGF様増殖因子(HB-EGF)の細胞外ドメインのシェティング(切断)を顕著に増強することを明らかにした(Nishi, Hiraoka他,JBC,2006)。本研究では、1)NRDcはTACEのαセクレターゼを活性化すること、2)NRDcはTACEだけではなく、他のADAMプロテアーゼ(ADAM9,ADAM10)のαセクレターゼも活性化すること、3)NRDcによるαセクレターゼの活性化に伴い、Aβ産生が抑制すること、4)RNAiによりNRDcをノックダウンするとAβ産生が増加すること、5)NRDcは大脳皮質の神経細胞に強く発現していること、を明らかにし、NRDcはαセクレターゼの活性調節因子である可能性を示した(Hiraoka他,J. Neurochem, 2007)。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1074/jbc.m601316200
发表时间:
2006-10-13
期刊:
JOURNAL OF BIOLOGICAL CHEMISTRY
影响因子:
4.8
作者:
[Nishi, Eiichiro, Hiraoka, Yoshinori, Kita, Toru]
通讯作者:
Kita, Toru
肺細菌感染症における宿主膜タンパク質シェディング誘導の病態生理学的意義の解明
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批准号:19041035
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$5.31万
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财政年份:2007
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负责人:平岡 義範
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依托单位:
海外基金