课题基金 / 基金详情

膠原病におけるB細胞を表面分子をターゲットとした免疫治療法の研究

膠原病におけるB細胞を表面分子をターゲットとした免疫治療法の研究
表面分子靶向B细胞的免疫治疗在胶原病中的研究
批准号:
18790775
负责人:
矢澤 徳仁
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
免疫系が破綻することにより生じる膠原病は長期にQOLを損ない生命を脅かす難治性疾患の代表的なものであり,発症機序の解明とその理解に立脚した新たな分子療法の開発が望まれている。その病態形成にT細胞をはじめとするリンパ球が重要な役割をしていることはよく知られているが、近年、膠原病の病態形成にB細胞の重要性が注目されており、実際、B細胞をターゲットしたさまざまな治療法が検討されてきている。そこで我々はB細胞の表面分子をターゲットとした治療法の可能性をまずSLEモデルマウス(NZB/W)を用いて検討した。ターゲット分子はB細胞の表面分子であるCD20で、モデルマウスにハイブリドーマにより作成したモノクローナルマウス抗マウスCD20抗体を投与したところ、末梢でのB細胞の除去がみられた。腎障害の出現頻度には有意差はみられなかったが、興味深いことに、抗CD20抗体投与群では、コントロール抗体投与群と比較して抗核抗体の出現が遅れた。またマウス抗マウスCD19抗体を作成するために、CD19ノックアウトマウスにCD19陽性マウス細胞を免疫して抗CD19抗体作製を行っている。またヒトCD19トランスジェニックマウスにマウス抗ヒトCD19抗体を投与したところ、末梢でのB細胞の除去がみられ、血清中免疫グロブリンの低下もみられた。ヒトCD19トランスジェニックマウスは、自己抗体の出現がみられるが、抗ヒトCD19抗体投与群では、その出現が抑制された。さまざまな自己抗体が病態形成と関与していることが知られており、さらなる検討が必要と考えられた。
英文摘要
免疫系が破綻することにより生じる膠原病は長期にQOLを損ない生命を脅かす難治性疾患の代表的なものであり,発症機序の解明とその理解に立脚した新たな分子療法の開発が望まれている。その病態形成にT細胞をはじめとするリンパ球が重要な役割をしていることはよく知られているが、近年、膠原病の病態形成にB細胞の重要性が注目されており、実際、B細胞をターゲットしたさまざまな治療法が検討されてきている。そこで我々はB細胞の表面分子をターゲットとした治療法の可能性をまずSLEモデルマウス(NZB/W)を用いて検討した。ターゲット分子はB細胞の表面分子であるCD20で、モデルマウスにハイブリドーマにより作成したモノクローナルマウス抗マウスCD20抗体を投与したところ、末梢でのB細胞の除去がみられた。腎障害の出現頻度には有意差はみられなかったが、興味深いことに、抗CD20抗体投与群では、コントロール抗体投与群と比較して抗核抗体の出現が遅れた。またマウス抗マウスCD19抗体を作成するために、CD19ノックアウトマウスにCD19陽性マウス細胞を免疫して抗CD19抗体作製を行っている。またヒトCD19トランスジェニックマウスにマウス抗ヒトCD19抗体を投与したところ、末梢でのB細胞の除去がみられ、血清中免疫グロブリンの低下もみられた。ヒトCD19トランスジェニックマウスは、自己抗体の出現がみられるが、抗ヒトCD19抗体投与群では、その出現が抑制された。さまざまな自己抗体が病態形成と関与していることが知られており、さらなる検討が必要と考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Serum anti-Fcgamma receptor autoantibodies in patients with alopecia areata.
斑秃患者血清抗 Fcgamma 受体自身抗体。
DOI: --
发表时间:
期刊: Arch Dermatol Res (in press)
影响因子: --
作者: [Kuwano Y, Fujimoto M, Yazawa N et al.]
通讯作者: Yazawa N et al.
Successful treatment of dermatomyositis with high dose intravenous immunoogloblin.
高剂量静脉注射免疫球蛋白成功治疗皮肌炎。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Acta Derm Dermatol 86(2)
影响因子: --
作者: [Kuwano Y, Ihn H, Yazawa N et al.]
通讯作者: Yazawa N et al.
膠原病におけるB細胞表面分子をターゲットとした免疫治療法の研究
  • 批准号:
    17790753
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    矢澤 徳仁
  • 依托单位:
汎発性強皮症におけるβリンパ球の細胞表面分子とシグナル伝達異常について
  • 批准号:
    14770391
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    矢澤 徳仁
  • 依托单位:
海外基金