胸腺のPOSITIVE SELECTIONにおけるメカニズムの解明
胸腺のPOSITIVE SELECTIONにおけるメカニズムの解明
批准号:
18790999
负责人:
鈴木 恵理子
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
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英文摘要
これまでの研究でpositive selectionが誘導でき,それに伴いBcl-2の上昇がみられることを確認しているため,この系を利用してpositive selectionのシグナル伝達物質の阻害剤を加えることによりBcl-2の上昇がどのように変化するのかをRT-PCRで確認した。Positive selectionに関わるとされている伝達物質として主にMAPKK,PI3K,p38MAPK,PKC,PKCθ,protease,calcineurinが知られており,各々の阻害物質を用いた。まずこれらの阻害物質を加えて培養後positive selectionを誘導し,mRNAを抽出してRT-PCRを行った。培養方法はLuciferase assayの系とほぼ同様で行った。阻害物質の濃度をそれぞれ変えて培養を行ったところ,阻害物質の濃度勾配に伴いmRNA発現量が変化し,至適濃度ではBcl-2mRNA発現量が最も低下する結果となった。これは実験に用いた全ての阻害物質において同様であり,MAPKK,PI3K,p38MAPK,PKC,PKCθ,protease,calcineurin全てがpositive selectionの系に関与していることが示唆された。しかしBcl-2mRNAが最も低下する至適濃度は培養条件や検体ごとに異なり,一定したものは得られなかった。またどの伝達物質の系が最もpositive selectionに関与しているかは,この実験系では伝達物質相互間の比較は不可能であり,明らかにすることはできなかった。以上の結果より,胸腺のpositive selectionにはMAPKK,PI3K,p38MAPK,PKC,PKCθ,protease,calcineurinが関与するが,それらが各々どのような強さや順序で関わるのかについては明らかにできなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
短行程ステロイド骨格構築法を基盤とするバトラコトキシンの全合成研究
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批准号:10J01552
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2010
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负责人:鈴木 恵理子
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依托单位:
海外基金