難治性および二次性全般化てんかんに対する脳深部電気刺激の研究
難治性および二次性全般化てんかんに対する脳深部電気刺激の研究
批准号:
18791018
负责人:
上利 崇
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
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英文摘要
平成18年度は、視床前核の深部電気刺激を行うことで、キンドリングモデルラットの二次性全般化を行動学的、電気生理学的に抑制することができることを明らかにした。平成19年度は組織学的な対応を検討するために、まずカイニン酸モデルラットを作成し、BrdUを用いて海馬における神経新生を評価すると、異常な神経新生を確認することができた。次いでカイニン酸モデルラットに対して視床前核・海馬・脳表に電極を留置し、持続的な脳深部電気刺激を施行したところ、平成18年度同様、視床前核の電気刺激によって著明な治療効果を認めたが、免疫組織化学的には、海馬の異常神経新生が抑制されていることが明らかとなった。さらに、海馬の異常神経新生がてんかん原生について与える影響については未だ明らかではないため,脳由来神経栄養因子(BDNF)やエリスロポイエチン(EPO)を用いて海馬の神経新生を賦活化した後,カイニン酸投与によりけいれんを誘発した。BDNFやEPOの少量投与群では行動学的・電気生理学的にけいれんが抑制され、海馬の異常神経新生も抑制された。それに対して、EPO過剰投与により神経新生が急速に促進された群においてはけいれんの行動学的悪化を認めた。本年度の研究結果により、てんかんへの脳深部電気刺激臨床応用する際,神経新生に対する影響を十分に評価しなくてはいけないと考えられた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
側脳室三角部periventricular nodular heterotopiaによる部分てんかんの1手術例
侧脑室三角部室周结节性异位导致部分性癫痫手术一例
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[上利 崇, 藏本智士, 近藤聡彦, 伊達 勲]
通讯作者:
伊達 勲
内側側頭葉てんかんの側方性診断における頭蓋内脳波記録の有用性
颅内脑电图记录在内侧颞叶癫痫侧面诊断中的应用
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[上利 崇、松井利浩、井上拓志, 他4名]
通讯作者:
他4名
海馬細胞死に対するカプセル化BDNF産生細胞移植による神経細胞保護
通过移植封装的 BDNF 产生细胞来保护神经免受海马细胞死亡
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[近藤聡彦、新郷哲郎、森本尊雅, 他6名]
通讯作者:
他6名
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