視神経乳頭周囲への遺伝子導入
視神経乳頭周囲への遺伝子導入
批准号:
18791255
负责人:
間宮 和久
金额:
$2.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は,遺伝子導入を活用した新しい緑内障治療の開発に関して,GC(グアニレーシクラーゼ)活性の上昇に伴う神経保護作用を活用して,このGC cDNAを視神経乳頭周囲の網膜組織に遺伝子道入を行い,その神経保護効果を確認,新しい治療法の可能性について検討していくことである。昨年度の研究にて,エレクトロポレーションでの遺伝子導入が確認されたため,本年度は1)遺伝子導入の至適条件の決定する2)遺伝子導入による周囲の眼網膜組織における影響を検討する3)高眼圧モデルラットへの遺伝子導入を行く,その神経保護効果を評価すると計画した。1)遺伝子導入の至適条件については,以下の条件(cDNA量20,40,80μg,電圧5,8V,持続時間50msec,10pulses)で設定し,それぞれで遺伝子発現が認められたが,至適条件の決定には至らなかった。2)各条件でも,明らかな形態学的異常やアポトーシスは確認されず,眼網膜組織への傷害は認められなかった。3)高眼圧モデルラットは,上強膜静脈焼灼による眼圧上昇を予定していたが,モデルラットの眼圧上昇の程度に差があり,また一定期間の高眼圧の維持が困難なため,一定の評価を得るには至らなかった。
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会议论文
エレクトロポレーション法による局所遺伝子導入法を用いた新しい緑内障濾過手術の開発
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批准号:16791039
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2004
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负责人:間宮 和久
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依托单位:
海外基金