P-糖タンパク質を介したスフィンゴ脂質の新規選択的吸収機構の解明
P-糖タンパク質を介したスフィンゴ脂質の新規選択的吸収機構の解明
批准号:
07F07176
负责人:
平田 孝
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008
中文摘要
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英文摘要
スフィンゴシン結合タンパク質をヒト小腸上皮様細胞に分化させたCaco-2細胞から分離した。Caco-2細胞はDMEM培地で15-17日間培養して分化させた。分化したCaco-2細胞を40μmのスフィンゴシンで2時間処理した。ついで細胞を溶解し、DEAE-celluloseカラムによる分離に供した。分離した画分を集め、脂質を抽出した。脂質はスフィンゴシンのピークを検出するためにHPLC分析に供した。スフィンゴシンを検出した分画のタンパク質を3-kDa限外ろ過フィルターで処理した。得られたタンパク質は10%SDS-PAGEに供した。得られた単一バンドについて、現在アミノ酸シーケンスを行っている。。さらに、ナマコから調製したスフィンゴイド塩基のヒト肝臓由来HepG2細胞に対するアポトーシス誘導活性を検討した。スフィンゴイド塩基の作用としてDNA断片化が認められた。また、アポトーシス誘導に重要な役割を担うBax protein、GADD45、PPAR-γ、DR5が顕著にアプレギュレートされた。一方、phospho-AKT proteinは減少した。これらの結果は、スフィンゴイド塩基がHepG2細胞にアポトーシスを誘導したことを示す。
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会议论文
Sea cucumber sphingoid bases induce apoptosis and up-regulate Bax, GADD45 and PPAR-gamma in human hepatoma
海参鞘氨醇碱诱导人肝癌细胞凋亡并上调 Bax、GADD45 和 PPAR-gamma
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Zakir Hossain, Tatsuya Sugawara, Takashi Hitara]
通讯作者:
Takashi Hitara
核内受容体PPARγに対する海洋生物由来リガンドによるアレルギー抑制
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批准号:17658096
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.86万
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财政年份:2005
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负责人:平田 孝
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依托单位:
海洋生物中に存在する一重項酸素消去・生成化合物の探索と構造解析
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批准号:10876046
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1998
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负责人:平田 孝
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依托单位:
海外基金