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浄瑠璃芸論研究―古浄瑠璃太夫・宇治加賀掾による音曲論の解読を中心に

浄瑠璃芸論研究―古浄瑠璃太夫・宇治加賀掾による音曲論の解読を中心に
净琉璃艺术理论研究——以小净琉璃大宇、宇治加贺城的乐理解读为重点
批准号:
07J04154
负责人:
平林 みずき (田草川 みずき)
金额:
$2.82万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2010

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本年度は、新出本の博捜と浄瑠璃芸論データベースの構築を続ける一方、加賀掾および義太夫の浄瑠璃芸論と、金春禅鳳系謡伝書を比較検討すべく、謡伝書の選定と翻刻を行なった。また、本研究課題により宇治加賀掾と能楽(謡)との関わりを調査するうちに明らかになった、近松門左衛門と謡文化の影響関係についても調査研究を進めている。その結果をまとめた論考「近松と謡文化」は、神戸女子大学古典芸能研究センターで行なわれた公開講座の成果として、近松門左衛門に関する新たな知見をまとめた『近松再発見華やぎと哀しみ』(神戸女子大学古典芸能研究センター編、和泉書院2010年10月)に掲載された。近世期の一般庶民が親しんでいた謡曲の本文は、観世流・進藤流などの上掛り系本文であった。それに対し、近松は僅かながら、その作品中に下掛り系謡曲本文を採用している。採用者は、本研究課題の遂行により、新たに浮上した研究課題に取り組む第一歩として、近松作品中に見られる下掛り系謡曲本文の引用をめぐって、近松の作者としての姿勢に迫ることを試みた。近松作品であることの外部徴証のない、いわゆる近松存疑作は、近松が加賀掾率いる宇治座で作者修業をしていた時期に集中している。採用者は今後、作者問題に繋がる手掛かりを得るべく、加賀掾および近松作品に引用された謡曲本文を、番外曲も視野に入れつつ抜粋し、その本文系統を精査してゆく所存である。
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会议论文
義太夫節における〈文弥節〉の発生と展開-「最明寺殿百人上〓」から「北条時頼記」へ-
义大汤节中文雅节的起源和发展 - 从“西明寺传100人”到“北条时赖” -
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 『演劇博物館グローバルCOE紀要演劇映像学2007』 第3集
影响因子: --
作者: [Shohei Saito, Atsuhiro Osuka, 田草川みずき, 田草川みずき, 田草川みずき, 田草川みずき, 田草川みずき, 田草川みずき]
通讯作者: 田草川みずき
近松作「最明寺殿百人上〓」をめぐって-加賀掾本・義太夫本の相違点を中心に-
关于近松的《西明寺传百忍者》~以加贺城版与义太友版的差异为中心~
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 『演劇映像』 第49号
影响因子: --
作者: [Shohei Saito, Atsuhiro Osuka, 田草川みずき, 田草川みずき, 田草川みずき, 田草川みずき, 田草川みずき]
通讯作者: 田草川みずき
日本古典演劇における〈道成寺物〉の系譜-人形浄瑠璃文楽「日高川入相花王」を中心に-
日本古典戏剧中道场物的谱系 - 以木偶净琉璃文乐“日高河入爱花王”为中心 -
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Shohei Saito, Atsuhiro Osuka, 田草川みずき, 田草川みずき, 田草川みずき, 田草川みずき, 田草川みずき, 田草川みずき, 田草川みずき, 田草川みずき, 田草川みずき]
通讯作者: 田草川みずき
博士論文報告 浄瑠璃と謡文化-義太夫節成立前後の諸相
博士论文报告:净琉璃与能文化——义田牛创立前后的面貌
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [中條直樹, 酒井純, 野田研一, 山崎誠, 楯岡求美, 岡室美奈子, 坂本清恵, 山口祥平, 大石和欣, 山口巌, 窪田憲子, 陳捷, Melnikova Irina, 田草川みずき]
通讯作者: 田草川みずき
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