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超新星爆発とガンマ線バーストの発生機構の解明と超高赤方偏移宇宙の距離指標の確立

超新星爆発とガンマ線バーストの発生機構の解明と超高赤方偏移宇宙の距離指標の確立
阐明超新星爆炸和伽马射线暴的产生机制并建立超高红移宇宙的距离指标
批准号:
07J05346
负责人:
田中 雅臣
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009

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项目成果

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21年度は、昨年度から行っている重力崩壊型超新星の偏光観測を通して爆発のメカニズムに迫る研究をさらに発展させた。昨年度までに行った観測の結果、超新星の可視光スペクトル中のCa IIやFe IIのラインにおいて大きな偏光度が検出されていた。しかし、最新の観測では、これまでにない高い質のデータを取得することで、Ca IIやO I、He Iラインの波長で偏光の向きが一定でないことが発見された。これは、元素分布が決まった対称軸を持っておらず、大質量星が軸対称よりも複雑な3次元構造をもって爆発していることを意味している。通常、星は球対称(一次元)か、星の回転を考慮しても軸対称(二次元)に重力崩壊を起こすと考えられる。この観測の結果は、超新星爆発のメカニズムに三次元的な不安定性等が大きく関与していることを示唆しており、今後の大質量星崩壊の研究に新たな道筋を与えるものである。Ia型超新星に関しても、すばる望遠鏡を用いて偏光分光観測を行った。Ia型超新星の中には極めて明るいものも存在し、チャンドラセカール限界質量を超えているものがあるのではないかと指摘されていた。しかし、その正体については決着がついておらず、爆発が非常に球対称からずれているために明るく見えているだけである、というシナリオも提唱されていた。今年度、このような極めて明るいIa型超新星の偏光分光観測に世界で初めて成功した。その結果、偏光度が他のIa型超新星と同程度に小さく、爆発は大きく歪んでいないことが判明した。この観測により、このような非常に明るいIa型超新星が、無回転時のチャンドラセカール限界質量を超えていることが確定的となった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: Astrophysical Journal (In Press)
影响因子: --
作者: [Kawabata, K. S.]
通讯作者: K. S.
FOCAS偏光分光観測で明らかになった超新星の爆発形状
FOCAS偏振光谱观测揭示超新星爆炸形状
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Maeda, K., Tanaka, M, et. al., 田中雅臣]
通讯作者: 田中雅臣
ガンマ線バーストに付随する超新星の放射シミュレーション
与伽马射线暴相关的超新星的辐射模拟
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Tanaka, M, Masaomi Tanaka, 田中 雅臣, 田中 雅臣]
通讯作者: 田中 雅臣
超新星爆発における多次元モンテカルロ輻射輸送
超新星爆炸中的多维蒙特卡罗辐射传输
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [大久保琢也, 梅田秀之, 野本憲一, 田中雅臣]
通讯作者: 田中雅臣
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    原子物理と宇宙物理の連携で迫る多様な中性子星合体の元素合成
    • 批准号:
      23H00127
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $29.12万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      田中 雅臣
    • 依托单位:
    新しい精密重元素原子データで読み解く中性子星合体の元素合成
    • 批准号:
      19H00694
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $28.7万
    • 财政年份:
      2019
    • 负责人:
      田中 雅臣
    • 依托单位:
    海外基金