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アジアゾウElephas maximusによる相対的数量判断と長期記憶研究

アジアゾウElephas maximusによる相対的数量判断と長期記憶研究
亚洲象的相对数量判断与长期记忆研究
批准号:
07J05799
负责人:
入江 尚子 (杉本 尚子)
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1.アジアゾウの相対的数量判断能力について~長鼻類内の種間比較~昨年に引き続き、アジアゾウによる相対的数量判断を認知実験により測定した結果を分析した。これまでの研究結果より、アジアゾウの相対的数量判断成績が霊長類を含む他種と異なることが示唆された。そこでこの成績傾向が長鼻類全般に共通のものかどうか検討した。実験では、アジアゾウとは約800万年前に分岐したとされるアフリカサバンナゾウおよびマルミミゾウを対象とし、その結果、これら2種の長鼻類の成績は、他種と類似していることが示された。従って、相対的数量判断課題において特異な成績傾向を示すのは、長鼻類の中でもアジアゾウだけである可能性が示唆された。この研究結果は論文にまとめ、博士論文の一部とし、また国際学術誌へも投稿中である。2.アジアゾウの音声長期記憶とコミュニケーションについてゾウの基礎的研究はどの種においても発展途上と言えるが、特にアジアゾウについては野生での観察や野外研究が困難であるという理由から、先行研究が極端に少ない。これまでにアフリカゾウを対象とした野外調査の結果から、アフリカゾウがコミュニケーションに用いる音声パターンが多様であることが報告されているが、アジアゾウでこれを検討した報告はほとんどない。そこで、昨年より「音カメラ」(協力熊谷組)を用いてアジアゾウの音声を録音し、その音声パターンを解析する作業を進めてきた。その結果、市原ぞうの国においてアジアゾウが発した低周波音を15パターン録音することに成功した。現在その音声パターンを解析し、国際学術誌への投稿を目標としている。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Relative numerousness judgments by Asian Elephants Elephas maκimus
亚洲象 Elephas maκimus 的相对数量判断
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Irie-Sugimoto, N, Kobayashi, T, & Has]
通讯作者: & Has
DOI: 10.1007/s10071-007-0126-z
发表时间: 2008-04-01
期刊: ANIMAL COGNITION
影响因子: 2.7
作者: [Irie-Sugimoto, Naoko, Kobayashi, Tessei, Hasegawa, Toshikazu]
通讯作者: Hasegawa, Toshikazu
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