课题基金 / 基金详情

メダカ内臓逆位変異体abecobeを用いた左右性形成機構の解明

メダカ内臓逆位変異体abecobeを用いた左右性形成機構の解明
利用青鳉内脏倒转突变体abecobe阐明偏侧性形成的机制
批准号:
07J07895
负责人:
加村 啓一郎
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009
关键词:

项目摘要

项目成果

加村 啓一郎的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、内臓が左右逆転したメダカ突然変異体abecobeの原因遺伝子pkd111を解析することによって、左右性形成機構の解明を目指している。・Pkd111とPkd2の相互作用解析(免疫共沈降)Pkd111とPkd2を培養細胞で強制発現させた上で、それぞれにつけたタグに対する抗体を使用して免疫共沈降をおこなった。その結果、Pkd111はC末側でPkd2と相互作用することがわかった。・Pkd2の細胞内局在の確認クッペル胞におけるPkd2の細胞内局在を、抗Pkd2抗体を用いた免疫染色により確認した。その結果、Pkd2は繊毛上に局在していることがわかった。また、abecobeにおいてPkd2の繊毛上への局在が失われていたことから、Pkd2の繊毛上への局在にはPkd111が必要であることがわかった。・Pkd111の細胞内局在の確認クッペル胞におけるPkd111の細胞内局在を、抗Pkd111抗体を用いた免疫染色により確認した。その結果、Pkd111はクッペル胞内の全ての繊毛上に局在していることがわかった。また、abecobeにおいてPkd111の繊毛上への局在が失われていたことから、抗Pkd111抗体の特異性も示された。・left-right dynein(LRD)の分布パターンの確認クッペル胞におけるLRDの分布パターンを、抗LRD抗体を用いた免疫染色により確認した。その結果、クッペル胞内の全ての繊毛上に局在していることがわかった。これは、過去にマウスで報告されていた、周辺の繊毛のみに原曲しているという結果と異なる結果となった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Analysis of the mechanism of left-right axis formation using the medaka mutant abecobe
利用青鳉突变体abecobe分析左右轴形成机制
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [S. Couderc, B. J. Kim, T. Someya, 加村啓一郎]
通讯作者: 加村啓一郎
Left-right mutant medaka identifies a candidate sensor of leftward flow
左右突变青鳉识别出左向流动的候选传感器
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [S. Couderc, B. J. Kim, T. Someya, 加村啓一郎, 加村啓一郎]
通讯作者: 加村啓一郎
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Kimura, Katayama, Ohira, 加村 啓一郎]
通讯作者: 加村 啓一郎
Analysis of the medaka mutant,abecobe defective in left-right axis formation
青鳉突变体abecobe左右轴形成缺陷分析
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Kimura, Katayama, Ohira, Schroger, 加村 啓一郎]
通讯作者: 加村 啓一郎
6
    Hippoシグナル経路による細胞間コミュニケーションの解析
    • 批准号:
      13J01059
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.62万
    • 财政年份:
      2013
    • 负责人:
      加村 啓一郎
    • 依托单位:
    海外基金