倉西構造の方法による境界付き擬正則曲線のモジュライと、数え上げ不変量に関する研究
倉西構造の方法による境界付き擬正則曲線のモジュライと、数え上げ不変量に関する研究
批准号:
07J08083
负责人:
二木 昌宏
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008
中文摘要
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英文摘要
本年度は引き続き有向深谷圏の研究を行い、特に昨年度の結果の応用としてトーリックdel Pezzo曲面に対する局所ホモロジー的ミラー対称性定理を得た.有向深谷圏とはLefschetzファイブレーションW:X→Cに対して定義されるシンプレクティック不変量であり、古典的なPicard-Lefschetz理論における消滅サイクルの交叉行列の「圏化」と見なされる.昨年度はこの深谷圏が、Lefschetzファイブレーションの安定化W':X×C→Cに対して不変であることを定式化・証明した(以下「安定化定理」と呼ぶ).安定化定理はdimensional reductionによる計算原理として、最も簡単且つ基本的である.本年度はこの結果を拡張し、また応用する方向で研究を進めた.ひとつは、安定化の拡張としてポテンシャルWとn次多項式Pの和を考え、それに対する有向深谷圏の挙動を調べることである.Pの有向深谷圏が高次のA無限大構造を持たない微分次数付圏になることを利用すると、一定の条件の下でW+Pの有向深谷圏はWの有向深谷圏とPの有向深谷圏のテンソルになり、従って両者の導来圏を取ると、条件なしで三角圏の同値が得られることを示した.これにより、Fermat型多項式の有向深谷圏の計算が可能となった.さらにトーリックdel Pezzo曲面XとそのLandau-GinzburgミラーWに対し、前者の標準束K上の連接層の導来圏と、W+uvの深谷圏の導来圏の圏同値(局所ミラー定理)を得た.これは安定化定理とトーリックdel Pezzo曲面に対するホモロジー的ミラー定理(植田)の応用であり、高次元の(非局所)ミラー定理へのひとつのアプローチである.
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Fukaya-Seidel 圏の安定化について
关于深谷-赛德尔球的稳定性
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[二木昌宏]
通讯作者:
二木昌宏
トーリックファノ多様体の同変ホモロジー的ミラー対称性の研究
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批准号:22K03282
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:二木 昌宏
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依托单位:
幾何的手法と圏論的手法の融合による開多様体のシンプレクティック幾何の研究
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批准号:18K03269
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2018
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负责人:二木 昌宏
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依托单位: