课题基金 / 基金详情

遺伝性疾患患者家族の心理的ストレスとその関連要因に関する研究

遺伝性疾患患者家族の心理的ストレスとその関連要因に関する研究
遗传病患者家属心理压力及相关因素研究
批准号:
07J08686
负责人:
安藤 記子
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
【研究課題1:遺伝性疾患患者家族が抱く遺伝医療で用いられる言葉に対する印象と知識量が言葉の印象に与える影響に関する研究】遺伝医療の場で使用される言葉(遺伝子の変異、遺伝子の変化、遺伝子の傷)に対して、小児科遺伝外来に通う患者の家族が抱く印象について調べ、言葉の印象と"遺伝子突然変異"という言葉の知識量との関連について検討した。研究結果は昨年度までの報告の通りである。本年度は、Journal of Genetic Counselingに原著論文を投稿し、受理・出版された。また、第33回日本遺伝カウンセリング学会学術集会シンポジウム2「認定遺伝カウンセラーの現状と今後」にて、本研究に関する講演を行った。【研究課題2:遺伝性疾患患者の心理的ストレスとその関連要因に関する研究】北里大学病院外科乳腺外来を初診にて受診し、研究参加に書面にて同意した患者に対し、特性不安、否定的感情抑制の程度、ライフストレス経験、心理的ストレス、乳がん家族歴及び乳腺自覚症状の有無について調査し、同時に面接調査を実施した。面接において「遺伝に係ること(家系内がん患者の有無、自らのがん体質についてなど)」を自発的に表出する個人に関連する要因について、153名を対象として解析を行った。その結果、乳がん家族歴がある場合、面接において遺伝に関して語る人の頻度が有意に高く、自覚症状がある場合、遺伝に関して語る人の頻度が有意に低かった。また、遺伝に係る語りの表出に対して、乳がん家族歴、自覚症状、年齢、および心理特性を考慮した多変量的検討をするために多重ロジスティック回帰分析を行った結果、乳がん家族歴があり、抑うつ感情の表出を抑制し、怒り感情を表出する人ほど、遺伝に係る語りを表出することがわかった。本研究成果は、学術雑誌に投稿中である。以上の研究による知見は、よりよい臨床活動(遺伝医療)実践に貢献するものであった。
英文摘要
【研究課題1:遺伝性疾患患者家族が抱く遺伝医療で用いられる言葉に対する印象と知識量が言葉の印象に与える影響に関する研究】遺伝医療の場で使用される言葉(遺伝子の変異、遺伝子の変化、遺伝子の傷)に対して、小児科遺伝外来に通う患者の家族が抱く印象について調べ、言葉の印象と"遺伝子突然変異"という言葉の知識量との関連について検討した。研究結果は昨年度までの報告の通りである。本年度は、Journal of Genetic Counselingに原著論文を投稿し、受理・出版された。また、第33回日本遺伝カウンセリング学会学術集会シンポジウム2「認定遺伝カウンセラーの現状と今後」にて、本研究に関する講演を行った。【研究課題2:遺伝性疾患患者の心理的ストレスとその関連要因に関する研究】北里大学病院外科乳腺外来を初診にて受診し、研究参加に書面にて同意した患者に対し、特性不安、否定的感情抑制の程度、ライフストレス経験、心理的ストレス、乳がん家族歴及び乳腺自覚症状の有無について調査し、同時に面接調査を実施した。面接において「遺伝に係ること(家系内がん患者の有無、自らのがん体質についてなど)」を自発的に表出する個人に関連する要因について、153名を対象として解析を行った。その結果、乳がん家族歴がある場合、面接において遺伝に関して語る人の頻度が有意に高く、自覚症状がある場合、遺伝に関して語る人の頻度が有意に低かった。また、遺伝に係る語りの表出に対して、乳がん家族歴、自覚症状、年齢、および心理特性を考慮した多変量的検討をするために多重ロジスティック回帰分析を行った結果、乳がん家族歴があり、抑うつ感情の表出を抑制し、怒り感情を表出する人ほど、遺伝に係る語りを表出することがわかった。本研究成果は、学術雑誌に投稿中である。以上の研究による知見は、よりよい臨床活動(遺伝医療)実践に貢献するものであった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [安藤記子, 岩満優美, ほか]
通讯作者: ほか
乳腺外来初診患者の心理特性, 自覚症状, 乳がん家族歴と気分状態の関連性について
首次乳腺癌患者心理特征、主观症状及乳腺癌家族史与情绪状态的关系
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [安藤記子, ら]
通讯作者:
DOI: 10.1016/j.psym.2010.11.012
发表时间: 2011-01-01
期刊: PSYCHOSOMATICS
影响因子: 3.4
作者: [Ando, Noriko, Iwamitsu, Yumi, Miyaoka, Hitoshi]
通讯作者: Miyaoka, Hitoshi
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Ando N, Iwatmitsu Y, et al.]
通讯作者: et al.
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