Safety and health promotion using Kinaesthetics in clinical nursing
Safety and health promotion using Kinaesthetics in clinical nursing
批准号:
18689051
负责人:
TADAURA Hiroko
金额:
$6.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
「急性期」「慢性期」の患者に対して実際どのようにキネステティクが安全であり有用であるか調査・検討した。また、慢性期・急性期病棟のスタッフへのキネステティクトレーニング方法やトレーニング暦について調査し、患者の受ける看護援助の安全性に関しても調査した。急性期・慢性期病棟のキネステティク実践を行っているスタッフのトレーニング暦や熟練度は、各施設によって異なることが明らかになった。基礎コースを受講後は、基本的に患者に安全に支援を実施しており、定期的に熟練したトレーナーやスタッフから継続的な指導を受けることができる施設もあった。患者への支援は、リウマチ患者、内部障害疾患患者、脳梗塞患者等の幅広い疾患の患者に応用していた。キネステティクに関する身体的な効果については、大規模スタディで明らかにしていく必要がある。急性期病棟、特にICU病棟ではキネステティクを習熟した施設ではすべての患者に応用することができており安全性の点においても、二次的な健康障害は報告されていなかった。呼吸循環動態についても、ICU病棟では動きの支援において常時モニターを用いて評価しており、医師との連携において呼吸循環動態の上限等を設定し、安全の範囲で動きの支援を行う施設もあった。慢性期患者に対するキネステティク支援において、特徴的な動作は限定されていず、患者個々の身体的・精神的・社会的状況に応じてあらゆる支援が実施されていることが明らかになった。動作解析においても、体位変換法や移乗、移送をはじめとする日常生活動作全般に関して疾患や患者状況に合わせて検討する必要があることが明らかになった。ドイツにおける慢性期病棟は、平均在院日数4〜7日のケースが多く、筋力・筋量、関節可動域、ADL評価、褥瘡発生など廃用症候群等の長期的な健康評価は困難であることが明らかとなった。キネステティクの長期的な健康効果に関する評価を実施する場合は、老人施設等の入院期間が数カ月から1年以上の入所者を対象に行う必要があることが実地調査によって明らかとなった。また、筋力・筋量、関節可動域は測定者によって測定誤差が大きいことから、他施設での評価を標準化するためには、測定者の教育や同一測定者が各施設で測定を実施するなどの研究デザインが必要である。実際ドイツ・スイス・オーストリアではキネステティク実施率が90%以上である老人施設を探すことは困難であり、母集団を増やすためには他施設において相対的な評価をしていく必要がある。慢性期患者や障害者にキネステティクを実施する際、看護師が難しいとする問題に疼痛や筋緊張があげられた。その他、脳梗塞や障害等により整形外科的な問題があった場合に、初学者は特にキネステティク概念を応用する力が必要とされることが明らかとなった。この問題のうち動作解析によって解析可能である左右の片麻痺の状況設定を行った動作解析の結果、麻痺を伴った場合に作り出される人の動きは、麻痺側を除いた頭部や各関節のムーブメント一つ一つが健常者よりも大きなスパイラル線形をみせることがあきらかとなった。3次元ボリュームでこの動作を再現すると、健常者よりも3次元空間を広く必要としていることが明らかとなった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
登录
查看更多内容
褥瘡予防のベストプラクティス予防環境の整備2)負荷管理「キネステティク」
预防压疮的最佳实践 准备预防环境 2) 负荷管理“动力学”
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
日本看護協会出版会
影响因子:
--
作者:
[川口善治, 金森昌彦, 安田剛敏, 野上重治, 関庄二, 西能=, 木村友厚, 只浦寛子,徳永恵子]
通讯作者:
只浦寛子,徳永恵子
キネステティク概念のパラレルとスパイラル
动觉概念平行和螺旋
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
影响因子:
--
作者:
[只浦寛子、徳永恵子, ほか]
通讯作者:
ほか
キネステティク概念におけるパラレルとスパイラル動作の特徴 臥位から立位になるまでの人の自然な動き
动觉概念中平行运动和螺旋运动的特征 人体从卧位到站立位的自然运动
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
日本看護科学会学術集会誌 Vol.27
影响因子:
--
作者:
[只浦 寛子, 徳永 恵子, 吉田 俊子]
通讯作者:
吉田 俊子
キネステティク人の自然な動作を応用する動きの支援
应用人们自然运动的动觉运动支持
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
ナース専科 26・12
影响因子:
--
作者:
[Seki S, Kizawa H, Mori M, Mio F, Kawaguchi Y, Kimura T, Ikegawa S, 只浦寛子]
通讯作者:
只浦寛子
一般用マットレスとウレタン系体圧分散マットレスの比較検討 体圧分散効果,寝心地について
普通床垫与聚氨酯体压分散床垫对比研究 体压分散效果与睡眠舒适度
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
宮城大学看護学部紀要 10・1
影响因子:
--
作者:
[青木詩恵, 貝谷敏子, 只浦寛子, 徳永惠子]
通讯作者:
徳永惠子
共 30 条
海外基金