课题基金 / 基金详情

生体分子/層状複水酸化物複合体の創製と新規非ウィルスベクターへの応用

生体分子/層状複水酸化物複合体の創製と新規非ウィルスベクターへの応用
生物分子/层状双氢氧化物复合物的创建及其在新型非病毒载体中的应用
批准号:
18750176
负责人:
會澤 純雄
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

會澤 純雄的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
近年,生体分子/層状複水酸化物(LDH)複合体は,LDHの生体親和性を活用した分子コンテナーおよびドラッグデリバリー剤への応用に関する基礎研究が行われている.一方,ペプチドは,細胞,ホルモン,酵素を構成し,生体内において重要な機能を担っており,最近では臓器選択性やガン細胞選択性を持つペプチドが発見されている.本年度は,平成18年度に合成したペプチド/Zn-Al系LDH複合体,CO_3/Mg-AlおよびZn-Al系LDHの細胞毒性を調べることにより,LDHの生体適合性を評価し,ペプチド/Zn-Al系LDHの非ウィルスベクターとしての評価を行った.その結果,L929細胞はペプチド/Zn-Al系LDH添加量の増加に伴い,細胞増殖が抑制されることが明らかとなった.一方,CO_3/Mg-Al系LDHについても,細胞毒性試験を試みたが,細胞増殖を抑制する作用は観察されなかった.つぎに,ペプチドによりCO_3/Zn-Al系LDHの表面を修飾した,ペプチド修飾/CO_3/Zn-Al系LDHについて検討したところ,細胞増殖が抑制されることがわかった.このことから,ペプチドの取り込みおよび表面修飾したLDHは,細胞ヘエンドサイトーシスにより取り込まれやすくなり,エンドソーム内において溶解することが示唆された.LDHの溶解にともない,細胞内液にZn^<2+>が放出され,細胞内の陽イオンのバランスが崩れ,細胞増殖が抑制されると考えられた.現在,細胞内のZn^<2+>の含有量については定量を行なっていないため,今後,検討が必要である.以上の結果から,生体分子/Zn-Al系LDHの合成に成功し,その細胞毒性を明らかにした.さらに,ペプチド/Zn-Al系LDHは,細胞毒性を発現したが,細胞内へのLDHのエンドサイトーシスがペプチドによって促進されたことから,新しい非ウィルスベクターへの応用が期待できる.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.jpcs.2007.10.077
发表时间: 2008-05
期刊: Journal of Physics and Chemistry of Solids
影响因子: 4
作者: [A. Yasutake;S. Aisawa;Satoshi Takahashi;Hidetoshi Hirahara;E. Narita]
通讯作者: A. Yasutake;S. Aisawa;Satoshi Takahashi;Hidetoshi Hirahara;E. Narita
雑誌論文2件目 2007年11月6日web掲載
2007 年 11 月 6 日在网络上发表的第 2 篇杂志文章
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ペプチド/無機層状化合物複合体の合成とその細胞適合性
肽/无机层状复合物的合成及其细胞相容性
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [安武愛子, 會澤純雄, ら]
通讯作者:
Intercalation of collagen and soybean peptides into Zn-Al layered double hydroxide
胶原蛋白和大豆肽嵌入锌铝层状双氢氧化物
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Journal of Nanoscience and Nanotechnology 8
影响因子: --
作者: [S. Aisawa, et. al.]
通讯作者: et. al.
層状複水酸化物とナノ炭素材料を基材とした多機能性ドラッグデリバリー材料の創製
  • 批准号:
    22K05263
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    會澤 純雄
  • 依托单位:
海外基金