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女性の更年期諸症状に及ぼすリフレクソロジーの効果 生理・生化学的指標による評価

女性の更年期諸症状に及ぼすリフレクソロジーの効果 生理・生化学的指標による評価
反射疗法对女性更年期症状的影响生理生化指标评价
批准号:
18890184
负责人:
早川 有紀
金额:
$0.65万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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本研究は、継続的なリフレクソロジー施術が女性の更年期諸症状に及ぼす効果について明らかにすることを目的とし、本年度は、健常成人と器質的な疾患を伴わない更年期症状を訴える女性に対し、実験計画を実施する予定であった。しかし、実施期ほが約3ケ月と長期に渡ること、リフレクソロジーの施術者が研究者一人であることから日程調整がつかず、健常成人女性2名のみの実施となった。1週間隔で継続的に計8回、1回45分間のリフレクソロジー施術を実施した。リフレクソロジー実施前後で心拍数の減少を認めるものの、心拍変動解析により算出された交感神経活動指標や副交感神経指標、唾液中アミラーゼ活性や唾液中コルチゾール濃度に関しては、明らかな変化は認められなかった。また、睡眠に対する効果を検討するために、リフレクソロジー実施日を挟む連続した3日間のアクチグラフと唾液成分の分析による客観的評価とOSA-MA睡眠調査票をベースにした主観的評価を行った。さらに1ケ月毎にピッツバーグ睡眠質問票日本語版を実施した。主観的評価は容易にデータ収集ができたが、客観的評価に関しては、就寝前のデータ収集が困難な場合が多く、完全なデータを揃えることができなかった。以上のことから、現時点では、主観的評価と客観的評価において、継続的なリフレクソロジーの実施による効果は明らかにはなっていない。今後は、リフレクソロジー施術者の数を増やし、更年期諸症状を呈する対象に対して、リフレクソロジー実施前後の生理・生化学的指標の変化を調べるとともに、主観的指標を用いて睡眠の質を評価し、継続的なリフレタソロジー施術の及ぼす効果についてさらに検討を続けていく。
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会议论文
Introduction and Review of Risk Management Policy Based on Comparative Study of Political and Administrative Systems
  • 批准号:
    23K12420
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    早川 有紀
  • 依托单位:
リスク規制における政治と行政:比較政策分析の視点から
  • 批准号:
    18K12719
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $1.83万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    早川 有紀
  • 依托单位:
環境リスク規制の政治過程:日本とEUにおける化学物質政策の比較分析
  • 批准号:
    11J02662
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    早川 有紀
  • 依托单位:
海外基金