课题基金 / 基金详情

歯牙発生におけるAldh1a2の機能解析

歯牙発生におけるAldh1a2の機能解析
Aldh1a2在牙齿发育中的功能分析
批准号:
18890198
负责人:
佐々木 穂高
金额:
$1.39万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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(1)局在の検索:ICRマウス(5週齢)下顎切歯を含む顎骨を、タングステンナイフを用い川本法にて凍結非脱灰標本を作製した。一次抗体;Anti-Aldhla2 antibody(Santa Cruz)1:50、二次抗体;Alexa488標識anti-IgG(MolecularProbe)1:100にて免疫蛍光染色を行い、万能写真顕微鏡(UPM)にて観察した。発現は、歯胚側末端部の歯髄に限局して認められ、歯髄の分化に伴い減少し、象牙芽細胞への分化や硬組織形成以前に消失していった。又、ヒットしたマイクロアレイプローブを参照して、ISH用プローブを作成し、臼歯歯胚(E16〜P3)のAldhla2の局在検索を行ったところ、胎生期(E16、E18)における歯乳頭内に発現が認められた。(2)発現の定量的検索下顎切歯より採取した歯髄を未分化側より(1)歯胚側(2)中間側(3)切端側と分割し、定量的リアルタイムPCR法とWestern Blotting法を用いて経時的な定量的発現変化を検索した。定量的リアルタイムPCR法は、Trizolを用いてtotal RNAを採取しTaqman[○!R] probe(Aldhla2;m0050136)、内因性コントロールにGAPDHを用いてABIPrism7700にて行った。ΔCT法解析により切端側を基準=1とした場合、歯胚側は中間側の約30倍の発現を示した。Western Blotting法は、一次抗体;Anti-Aldhla2 antibody 1:100、二次抗体;Polyclonal Rabbit Anti-goat immunoglobulin/HRC(DAKO)1:100を私用した。発現バンドは、歯胚側から徐々に減少し切端側では消失した。(3)歯髄細胞の培養下顎切歯より採取した歯髄組織を30mm dishに播種しα-MEMにて培養した。14日間培養したものを4%パラホルムアルデヒドにて5分間浸漬固定し(1)の条件で免疫蛍光染色を行った。細胞増殖が強く密になっている部位では、細胞質内に強発現が認められた。又、qRT-PCR法では、歯胚側培養細胞に切端側と比較して約1.8倍の発現が認められた。
期刊论文(0)
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科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [佐々木 穂高, 村松 敬, 正岡 孝康, 榎谷 保信, 橋本 貞充, 鄭 翰聖, 下野 正基]
通讯作者: 下野 正基
ケミカルジェネティクスを応用したインプラント周囲軟組織発現遺伝子の機能解析と創薬
  • 批准号:
    22K10023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    佐々木 穂高
  • 依托单位:
海外基金