ケミカルジェネティクスを応用したインプラント周囲軟組織発現遺伝子の機能解析と創薬
ケミカルジェネティクスを応用したインプラント周囲軟組織発現遺伝子の機能解析と創薬
批准号:
22K10023
负责人:
佐々木 穂高
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
現在、超高齢社会をむかえた我が国では、歯科インプラント治療が広く普及されてきた一方で、在宅患者におけるインプラントの感染によって生じるインプラント周囲炎の増加が危惧されている。本研究では、感染の起点となるインプラント周囲軟組織で特異的発現変化する遺伝子(PITS遺伝子)を調節することがインプラント周囲炎予防の鍵となると考え、多くの化合物の効果を同時に評価するハイスループットスクリーニング法を応用し、化合物を応用した遺伝子の機能を評価するケミカルジェネティクスを応用して、インプラント周囲炎予防薬を開発することを目的としている。初年度では、「インプラント周囲組織特異的遺伝子(PITS遺伝子)の発現を調整する化合物同定」を行うことを目的とした。4~8週齢のSD系ラット(雄性)の口腔粘膜結合組織からExplant法を用いて初代線維芽細胞培養を確立し、1280種の化合物を含む薬物ライブラリーを用いたハイスループットスクリーニング法(HTS法)を行なった。特定遺伝子の機能抑制を評価するうえで、化合物による細胞毒性、不適正な濃度などによって細胞死が生じる影響が、PITS遺伝子の発現を制御する化合物を同定に影響を及ぼしたことから、段階的な濃度設定を行なうことで、特定された遺伝子数をより選別するとともに、これらの候補化合物をスクリーニングしていくために、各化合物のデータベースと文献の検索を行ないながら優先度の高い化合物の特定を行なっている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
歯牙発生におけるAldh1a2の機能解析
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批准号:18890198
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
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资助金额:$1.39万
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财政年份:2006
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负责人:佐々木 穂高
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依托单位:
海外基金