サービス合成において契約間の整合性を検証,実現するツールに関する研究
サービス合成において契約間の整合性を検証,実現するツールに関する研究
批准号:
19800059
负责人:
石川 冬樹
金额:
$0.98万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
近年,サービス指向アーキテクチャの考え方Webサービス技術によって,ネットワーク上の複数のサービスを組み合わせて新たなサービスを構築することが目指されている.サービス合成は複数組織をまたがることも想定されており,サービス契約という形でサービスの振る舞いや質を合意,保証することが重要である.ここでサービス合成者の立場では,自身が利用する様々な部品サービスの提供者や,自身が合成,提供するサービスの利用者のそれぞれと契約を結ぶこととなる.この際,両立不可能な契約を結んでいないか等,複数契約間の整合性を検証,実現する必要がある.そこで本研究課題においては,サービス合成における複数契約間の整合性を検証,実現するための基盤技術と開発者向けツールの研究開発を行った.平成19年度の取り組みにおいては,まず契約に関する既存研究を踏まえ,性質の異なる複数のシナリオにおいてサービス合成ロジック及び契約の例を構築した.その際には,オプションが多様なマルチメディアサービスや,物理的な制約があり状況依存性が高いユビキタス環境のサービスも検討対象とした.次に形式言語Event Calculusを用い,契約及び契約に対する制約の表現方式を定義した.契約に対する制約としては,可能な契約形式を表すテンプレート,サービス提供または利用に関する要求(ポリシー),サービス合成ロジックに起因する契約間の依存性制約等を導入した.また契約やそれに関する制約間の不整合についても,Event Calculus上での表現を定義した.これらの定義に基づき,Event Calculusに対する既存の推論ツールに対して様々な制約等を入力し,契約間の不整合が発生する状況のシミュレーションや不整合が起きないことの検査等,様々な推論作業を行う手順を検討するとともに,その手順を容易とする簡易的なツールを構築した.また今後実用的なツールを構築するための要件についても検討を行った.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1109/apscc.2007.66
发表时间:
2007-12
期刊:
The 2nd IEEE Asia-Pacific Service Computing Conference (APSCC 2007)
影响因子:
--
作者:
[F. Ishikawa;Nobukazu Yoshioka;S. Honiden]
通讯作者:
F. Ishikawa;Nobukazu Yoshioka;S. Honiden
サービス合成における契約ポリシーの決定・検証問題の形式化とその支援
服务组合中合同政策确定/验证问题的形式化和支持
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[石川冬樹, 吉岡信和, 本位田真一]
通讯作者:
本位田真一
要求と実装のトレーサビリティー追求による深層学習システムの高品質化
-
批准号:23K21657
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
-
资助金额:$2.75万
-
财政年份:2024
-
负责人:石川 冬樹
-
依托单位:
High-Quality Deep Learning Systems via Tracability Exploration between Requirements and Implementation
-
批准号:21H03420
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
-
资助金额:$10.82万
-
财政年份:2021
-
负责人:石川 冬樹
-
依托单位:
Controlled Adaptation across Ubiquitous Heterogeneous Platforms
-
批准号:16F16805
-
项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
-
资助金额:$1.34万
-
财政年份:2016
-
负责人:石川 冬樹
-
依托单位:
海外基金