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マウス未成熟卵子のゲノム再プログラム化能に関する発生工学的研究

マウス未成熟卵子のゲノム再プログラム化能に関する発生工学的研究
小鼠未成熟卵母细胞基因组重编程能力的发育工程研究
批准号:
19880037
负责人:
三木 洋美
金额:
$2.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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我々は、卵核胞(GV)期の未成熟卵子にはゲノムインプリンティングを雌型に変換させる能力があるという仮説を立てている。本研究は、この仮説に基づき、発生工学的手法を用いて、GV期卵子による雄性生殖細胞ゲノムの人為的・網羅的なエピジェネティクスの操作を試みた。昨年度に、2つの円形精子細胞に由来する雄核発生胚の作成を行ったところ、胚齢7.5日の雄核発生胚を効率良く作製することに成功し、それらのインプリント遺伝子のメチル化が乱れていないことも確認した。今年度は、まず、この技術を応用して、C57BL/6xDBA/2(B6とDBA/2の円形精子細胞核1つずつからなる)胚を作製し、マイクロサテライトマーカーによる多型解析を行った。また、C57BL/6xJF1の亜種間雑種胚からはES細胞も樹立した。そして、これらの結果を論文にまとめて投稿した(現在投稿中)。本研究課題の当初の計画では、雄性生殖細胞を未成熟卵子細胞質に導入しそのゲノムの性変換を試みる予定であったが、上述の通り、円形精子細胞から効率よく雄核発生胚を作出することが行えるようになったので、先に、GV卵子から得られた抽出物で直接精細胞を処理し、その円形精子細胞を用いて、雄核発生胚を作出するという方法を試みた。まず、定法に従って、GV卵子からのタンパク質の抽出と、雄性生殖細胞膜の透過を行ったところ、それぞれ、一定量のタンパク質抽出物が得られること、円形精子細胞膜の透過が起こったことが確認された。また、実際に抽出物処理を行った円形精子細胞のエピジェネティクス変化の解析や、その細胞を用いた雄核発生胚を作製が、今後の検討課題である。
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会议论文
円形精子細胞を用いたマウス雄核発生胚作出の試み
尝试使用圆形精子细胞创建小鼠雄激素胚胎
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [小原 実広, 他6名, 三木洋美]
通讯作者: 三木洋美
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