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分裂B細胞の多方向分化機構の研究

分裂B細胞の多方向分化機構の研究
分裂B细胞多向分化机制的研究
批准号:
19890106
负责人:
岡田 峰陽
金额:
$1.97万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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B細胞の多方向運命決定機構を調べる目的で、免疫応答中の分裂B細胞のリンパ節組織内でのリアルタイム観察を行うために、組織観察用にセットアップした二光子励起蛍光顕微鏡に必要な灌流システムを設置し、リンパ節内のリンパ球動態を解析するイメージングシステムを立ち上げた。野生型マウスを用いて、ナイーブリンパ球のリンパ節内での正常な動態が効率よく観察できるリンパ節イメージングシステムの最適化がほぼ完了した。観察されたリンパ節内のリンパ球の運動の、速度や方向性といったパラメーターを解析し、ほぼ文献通りの結果を得ている。現在、intravital観察のためのセットアップを行っていると同時に、免疫応答中のB細胞やT細胞を選択的に可視化するための、抗原受容体や蛍光蛋白質のトランスジェニックマウスの調達の準備を行っている。また、分裂B細胞における非対称分配分子を検索するために、野生型マウスからB細胞を単離し、poly-L-lysineでコーティングしたカバーガラスの上に撒き、固定・細胞膜透過化を施した後、抗b-tubulin抗体、さらに蛍光色素ラベルした二次抗体によって染色した。これを共焦点レーザー顕微鏡で微小管形成中心の二極化を観察することにより、分裂B細胞の分子分配を観察する実験系を立ち上げた。現在、CD40、MHCクラスII、BCL6をはじめ、様々なシグナル伝達分子や転写制御因子について、分裂B細胞中の局在観察を行っている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S1P1 receptor signaling overrides retention mediated by G alpha i-coupled receptors to promote T cell egress.
S1P1 受体信号传导超越 Gαi 偶联受体介导的滞留,促进 T 细胞流出。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Immunity 28
影响因子: --
作者: [Pham TH, Okada T, Matloubian M, Lo CG, Cyster JG]
通讯作者: Cyster JG
抗体産生反応におけるリンパ性組織内免疫細胞のリアルタイムイメージング
抗体产生反应过程中淋巴组织中免疫细胞的实时成像
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Phan TG, Grigorova I, Okada T, Cyster JG, 岡田峰陽]
通讯作者: 岡田峰陽
DOI: 10.1038/ni1494
发表时间: 2007-09-01
期刊: NATURE IMMUNOLOGY
影响因子: 30.5
作者: [Phan, Tri Giang, Grigorova, Irina, Cyster, Jason G.]
通讯作者: Cyster, Jason G.
Cellular interaction dynamics during the B cell immune response
B 细胞免疫反应期间的细胞相互作用动态
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Phan TG, Grigorova I, Okada T, Cyster JG, 岡田峰陽, Takaharu Okada]
通讯作者: Takaharu Okada
2光子励起イメージング法によるリンパ節転移癌と免疫システムの相互作用の解析
海外基金