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T細胞分化可塑性の分子メカニズムの解明と免疫疾患治療への応用

T細胞分化可塑性の分子メカニズムの解明と免疫疾患治療への応用
T细胞分化可塑性分子机制阐明及其在免疫疾病治疗中的应用
批准号:
12J40125
负责人:
井上 直子
金额:
$2.53万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2015-03-31

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项目成果

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ナイーブT細胞から誘導性抑制性T細胞(iTreg)を作製し免疫疾患治療や臓器移植の拒絶反応の軽減に適用できる事が多くのモデル系で示されている。しかし多くの自己免疫疾患では抗原が同定されていない。抗原特異的なエフェクターT細胞をTregに転換することが最も効果的な治療法になりうると考えられる。そこで高度に分化させたTh1やTh17からFoxp3陽性Tregを作製することを試みた。しかし一旦分化したTh1やTh17細胞は通常のTGFβ存在下の培養条件下ではFoxp3を発現誘導することはできなかった。そこでメモリー化を促進するためにTh1細胞を胸腺ストローマ細胞株Tst4フィーダー細胞上で培養したところ5%ほどの細胞がFoxp3陽性となった。さらにヒストンメチルトランスフェラーゼ阻害剤(BIXO1294)、DNAメチルトランスフェラーゼ阻害剤(5AzaC)、ヒストン脱アセチラーゼ阻害剤などのエピジェネティック阻害剤の添加によってさらにFoxp3陽性細胞が増加する条件を見いだした。これらの細胞をFoxp3でソーティングし遺伝子プロファイリングを行ったところ、CD25やCTLA4の発現などTregとして機能分子を発現していることがわかった。今後このようなreprogramed Tregが個体でも機能するのか検討する。さらに様々な薬剤の組み合わせを行ってTh17から最も効率よくiTregを誘導する条件を検討した。最も効率よく誘導する組み合わせとして5aza-dC、ATRA、Rapamycin、8-Br-cAMP、TWSll9という5つの薬剤を組み合わせることによって相乗的にTh17からFoxp3陽性Tregを誘導する効果が見られた。
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会议论文
哺乳類の排卵中枢を活性化させる神経シグナルの同定と排卵障害克服への応用
  • 批准号:
    23K27055
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $7.49万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    井上 直子
  • 依托单位:
哺乳類の排卵中枢を活性化させる神経シグナルの同定と排卵障害克服への応用
  • 批准号:
    23H02362
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    井上 直子
  • 依托单位:
Developing science communication on large scale basic science represented by accelerator science
  • 批准号:
    22K02974
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    井上 直子
  • 依托单位:
高齢心不全患者の在宅での心不全進行予防のための予防的療養生活支援の検討
  • 批准号:
    22K17433
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $1.08万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    井上 直子
  • 依托单位:
海外基金