课题基金 / 基金详情

完全長cDNAライブラリを用いたダニアレルギーワクチンの開発

完全長cDNAライブラリを用いたダニアレルギーワクチンの開発
利用全长cDNA文库开发尘螨过敏疫苗
批准号:
12J40160
负责人:
二瓶 秋子
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2014-03-31

项目摘要

项目成果

二瓶 秋子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
ダニアレルギーワクチンの開発基盤の確立を目的として、11,520のコナヒョウヒダニ由来完全長cDNAとその塩基配列を基に、新規ダニ抗原のスクリーニングを行った。これまでの研究成果により選択された20の既知抗原クローン群Dおよび20の新規抗原候補クローン群HAを、GeneGunを用いてマウスに免疫し、免疫応答を解析したところ、D, HAともに、ダニ抗原特異的な脾臓および所属リンパ節細胞の増殖およびサイトカイン産生量が、コントロールに比べて上がっていた。このことから、免疫したこれらのクローンによるマウス体内でのダニ特異的免疫応答の誘導が確認された。HAを、発現量の多かったものから5クローンずつ4つのサブセット(HA1, HA2, HA3, HA4)に分割し、同様の手法でマウスに免疫した後、ダニ特異的免疫応答を解析した。その結果、HA3を免疫したマウスの脾臓細胞において、ダニ抗原特異的なサイトカイン産生量が上昇しており、また、HA3免疫マウスの血清中に、ダニ抗原特異的なIgG産生が確認された。次に、HA3を構成する5クローンを個別にマウスに免疫し、同様の手法で免疫応答を解析したが、ダニ特異的な免疫応答を有意に誘導したクローンは無かった。これらの結果より、HAを構成する20のクローンのうち、マウスに免疫する事によりダニ特異的な免疫応答を誘導するクローンはHA3を構成する5つのクローンに絞り込まれた。しかし、これらの5つを個別に免疫するとその効果が見られなくなったことから、ダニ特異的免疫応答を誘導するためには複数のクローンを同時にマウスに免疫する必要がある可能性が示唆された。ここまでの成果は、第42回日本免疫学会にて発表した。一方で、本研究課題と同じスキームでマラリアワクチンのスクリーニングをおこなった研究を論文にまとめ、発表した(Exp、Parasitol. 2013)。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [阿尾あすか, 青木賢豪, 青木賜鶴子, 青木太朗, ほか, Akiko Shibui, Akiko Shibui, SHIBUI Akiko, SHIBUI Akiko]
通讯作者: SHIBUI Akiko
Screening of novel malaria DNA vaccine candidates using full-length cDNA library.
使用全长 cDNA 文库筛选新型疟疾 DNA 候选疫苗。
DOI: 10.1016/j.exppara.2013.09.007
发表时间: 2013
期刊: Experimental Parasitology
影响因子: 2.1
作者: [阿尾あすか, 青木賢豪, 青木賜鶴子, 青木太朗, ほか, Akiko Shibui]
通讯作者: Akiko Shibui
Further screening of novel house dust mite DNA vaccine candidates reveals new effective clones.
对新型屋尘螨 DNA 候选疫苗的进一步筛选揭示了新的有效克隆。
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [阿尾あすか, 青木賢豪, 青木賜鶴子, 青木太朗, ほか, Akiko Shibui, Akiko Shibui, SHIBUI Akiko]
通讯作者: SHIBUI Akiko
完全長cDNAライブラリを用いた新規マラリアDNAワクチンの探索
  • 批准号:
    13770124
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    二瓶 秋子
  • 依托单位:
海外基金