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数理との協働による新しい大規模構造ヘルスモニタリングシステム技術の提案

数理との協働による新しい大規模構造ヘルスモニタリングシステム技術の提案
通过与数学合作提出新型大型结构健康监测系统技术
批准号:
17K06951
负责人:
渡辺 知規
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究の目的は,数理分野での研究成果との協働により,簡便で高精度・高効率・高信頼性のある新しい大規模構造ヘルスモニタリングシステムを開発することである.研究実施計画によると,研究実施最終年度は過ぎており,本年度は,延長の年であった.延長の主な理由としては,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大や世界的な半導体不足など,社会情勢の大きな変化の影響を強く受けたことがあげられる.このことに加えて,さらに,研究計画を立てていた時には想像がつかなかったことが起こっている.それは,人工知能技術の急速な発展である.この近年急速に発展した人工知能技術は,本研究内容にも大きな影響を与える可能性があることがわかってきた.例えば,昨年度までは,継続課題として,「(構造ヘルスモニタリングシステムでの検査手順等について)たたき台となるアルゴリズムの完成を目指す」ことを実施項目のひとつとしていた.この課題は,本研究目的を達成するために解決をしなくてはならない重要項目のひとつとなっている.この課題が,近年急速に発展した人工知能技術と結びつくことによって,課題解決に向けてのステップが,大きく前進する可能性があることも考えられるようになってきている.研究期間延長は,研究の停滞を越えた研究の萌芽をももたらすと感じることができた.研究は,一般に,大量の時間と労力を要する一方で,大量の時間と労力を投入したからといって十分な結果が得られるとは限らないという面をもつ.いずれにしても,本研究課題終了までは,本研究での重要課題にじっくりと時間と労力を費やしていきたい.
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会议论文
フラクタルを応用した機能性材料の放熱性能と曲げ強度
应用分形的功能材料的散热性能和弯曲强度
DOI: --
发表时间: 2018
期刊: 武蔵野大学数理工学センター紀要
影响因子: --
作者: [Ueda N, Uemura Y, Zhang R, Kitayama S, Iriguchi S, Kawai Y, Yasui Y, Tatsumi M, Ueda T, Liu TY, Mizoro Y, Okada C, Watanabe A, Nakanishi M, Senju S, Nishimura Y, Kuzushima K, Kiyoi H, Naoe T, Kaneko S, 渡辺知規]
通讯作者: 渡辺知規
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: 武蔵野大学数理工学センター紀要
影响因子: --
作者: [Ohta Rieko, Demachi-Okamura Ayako, Akatsuka Yoshiki, Fujiwara Hiroshi, Kuzushima Kiyotaka, 渡辺 知規, 青山 広輝,須川 栞, 渡辺 知規]
通讯作者: 青山 広輝,須川 栞, 渡辺 知規
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 武蔵野大学数理工学センター紀要
影响因子: --
作者: [Ohta Rieko, Demachi-Okamura Ayako, Akatsuka Yoshiki, Fujiwara Hiroshi, Kuzushima Kiyotaka, 渡辺 知規]
通讯作者: 渡辺 知規
外部磁場をうける血流中の赤血球の配向分布とレオロジー特性及び凝集構造の数理的解析
  • 批准号:
    15760041
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    渡辺 知規
  • 依托单位:
海外基金