自閉症原因遺伝子NLGN4Xの発現変化に起因する分子病態の解析
自閉症原因遺伝子NLGN4Xの発現変化に起因する分子病態の解析
批准号:
17K08778
负责人:
飯尾 明生
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究は、ヒト自閉症原因遺伝子ニューロリギン4X(NLGN4X)について、自閉症での遺伝子発現の変化の有無、その発現の増減を引き起こす非遺伝的背景(エピジェネティックス、環境要因)とそれによって引き起こされる分子病態を明らかにし、自閉症発症のメカニズムの解明や、発現量を指標とした新規診断法、及び発現調節を標的にした治療法の確立とQOLの改善を目的としている。当初の研究計画では昨年に引き続きNLGN4Xのエピジェネティカルな発現制御メカニズムについてまとめ直し、最終的に論文投稿まで進める予定であったが、コロナ状況下により予定のエフォートが確保できず計画通りには進まなかった。一方で、本研究の根幹をなすNLGN4Xの機能について少しでも理解を深め、今後の診断や治療などに役立つ知見を得るため、NLGN4XおよびAVPのタグノックイン細胞の作製を実施した。
英文摘要
本研究は、ヒト自閉症原因遺伝子ニューロリギン4X(NLGN4X)について、自閉症での遺伝子発現の変化の有無、その発現の増減を引き起こす非遺伝的背景(エピジェネティックス、環境要因)とそれによって引き起こされる分子病態を明らかにし、自閉症発症のメカニズムの解明や、発現量を指標とした新規診断法、及び発現調節を標的にした治療法の確立とQOLの改善を目的としている。当初の研究計画では昨年に引き続きNLGN4Xのエピジェネティカルな発現制御メカニズムについてまとめ直し、最終的に論文投稿まで進める予定であったが、コロナ状況下により予定のエフォートが確保できず計画通りには進まなかった。一方で、本研究の根幹をなすNLGN4Xの機能について少しでも理解を深め、今後の診断や治療などに役立つ知見を得るため、NLGN4XおよびAVPのタグノックイン細胞の作製を実施した。
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愛知県医療療育総合センター発達障害研究所 細胞病態研究部門
爱知县医疗康复中心发育障碍研究所细胞病理学研究部
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
マーモセット妊娠診断のための抗CG抗体の開発とELISA構築
用于狨猴妊娠诊断的抗 CG 抗体的开发和 ELISA 构建
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[飯尾明生, 畠山雅彦, 曽我拓馬, 青木仁星, 深澤一正, 赤尾幸博, 伊藤守, 高倉彰, 佐々木えりか, 垣生園子]
通讯作者:
垣生園子
Stk25欠損マウスの発達において発達においてMST3が果たす代償的役割
MST3在Stk25缺陷小鼠发育中的代偿作用
DOI:
--
发表时间:
2017
期刊:
影响因子:
--
作者:
[松木亨, 飯尾明生, 中山敦雄]
通讯作者:
中山敦雄
コモンマーモセットにおける早期妊娠診断のためCG定量及び定性分析系の開発
普通狨猴妊娠早期诊断CG定量定性分析系统的开发
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[曽我拓馬, 畠山雅彦, 飯尾明生, 青木仁星, 岸本恵子, 佐々木えりか, 高倉彰, 伊藤守, 垣生園子, 深澤一正]
通讯作者:
深澤一正
Stk25 and MST3 act on neuronal polarization and migration in a compensation manner.
Stk25和MST3以补偿方式作用于神经元极化和迁移。
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[松木亨, 飯尾明生, 上田昌史, 戸谷 明恵, 中山敦雄]
通讯作者:
中山敦雄
共 13 条
血清マイクロRNAのエキソゾームを介した細胞伝播性の解析ーバイオマーカーへの応用
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批准号:21659104
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2009
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负责人:飯尾 明生
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依托单位:
海外基金