课题基金 / 基金详情

間葉系幹細胞分泌分子による心臓移植後の新しい免疫寛容誘導の開発

間葉系幹細胞分泌分子による心臓移植後の新しい免疫寛容誘導の開発
使用间充质干细胞分泌分子开发心脏移植后新的免疫耐受诱导
批准号:
17K10728
负责人:
藤本 和朗
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2021-03-31

项目摘要

项目成果

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現在の移植治療では、同種異系である臓器、細胞を使用するため、拒絶反応が生じる。そのため、この拒絶反応をコントロールするために免疫抑制剤が必要である。近年の免疫抑制剤開発によって、より安全で、より選択的(移植反応の主要なエフェクター細胞はリンパ球T細胞である)な効果の高い免疫抑制が可能となってきた。しかし、現在でもなおその非特異的免疫抑制作用による重症感染症、悪性腫瘍の発生は、解決すべき大きな課題である。研究代表者らは、免疫抑制能・抗炎症作用をもつ間葉系幹細胞(MSC)による抗炎症作用などを介した大動脈瘤治療効果を示してきた。MSCが産生する分泌分子には、抗炎症作用・免疫寛容・ 組織修復を担う因子、エクソソーム(MSC-exo)、progranulin (PGRN), Secretory Leukocyte Peptidase Inhibitor (SLPI)が含まれていることを同定した。これまでのIn vitro検討で、炎症性マクロファージに対してMSC-exoおよびSLPIがより炎症を抑制することが分かった。本年度では、急性拒絶反応モデルの作成と確立を試みた。Brown Norway 雄ラットをドナー、Lewis 雄ラットをレシピエントとし、ドナーラットから摘出した心臓を、レシピエントラットの下行大動脈と下大静脈に吻合したが、 移植心の再灌流、拍動が確認できなかった。モデル作成には、心臓摘出や血管吻合など高い技術を要するため、実験に耐えうる安定したモデルを確立するための修練を行ったが、良好な急性拒絶反応モデルを確立することに難儀し、MSC-exoまたはSLPIの投与による治療効果を検討することができなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
心筋梗塞後急性炎症に対する炎症制御因子介入による心筋サルベージ療法
  • 批准号:
    20K09145
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    藤本 和朗
  • 依托单位:
海外基金