青年男女が父親役割を学ぶ教育プログラムの開発-生涯発達の視点からの親性の育成-
青年男女が父親役割を学ぶ教育プログラムの開発-生涯発達の視点からの親性の育成-
批准号:
19653088
负责人:
伊藤 葉子
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009
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英文摘要
1)高校生・大学生の父親役割認識および影響を与える社会的・心理的要因、家族との関係などに関して、平成19年度に質問紙調査を実施した結果、父親の多面的な役割を認識していること、この認識には、発達の知識や関係スキル、親子関係、男女平等観などが影響していることが示されている。平成20年度は、アメリカで開催された国際学会で発表し、意見交換をしたが、今年度は、アジアで開催された国際学会で発表し、日本の父親をめぐる課題をより明確化した。2)アメリカのミネソタ州で開発され、実績のある「Dad make a difference」(父親教育プログラム)の理論と実践の調査・分析を基に、I発達の知識IIケアのスキルIII日本の親子関係の特徴(法律を含む)という枠組みを平成20年度に設定し、今年度は、父親役割を学ぶプログラムの詳細を作成した。3)2)で開発したプログラムを実施するための研修プログラムを考案し、高校の家庭科の教師3名と大学の教員2名を対象に、実施した。事前事後の質問紙調査から、親になるための教育の重要性に関する認識が高まること、保育教育に関しての捉え直しがはかられたことが明らかになった。3)3)の研修を修了した高校の家庭科教師3名が東京都・千葉県の公立高校において、また、大学の教員2名が、千葉県・北海道の国立大学教育学部において、開発した父親プログラムを実施した。生徒たちに対しての事前事後の質問紙調査の結果、父親役割に対して、特に子どものケアに関わる役割を重要視するようになったこと、子育てにおける男女の協力の重要性への認識が高まったこと、幼児との関係性スキルへの有能感を高めたことが示された。以上の成果から、本研究の意義が明確になった。
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家庭科における幼児とのふれ合い体験での中学生の学び
初中生通过与幼儿互动学习家政
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
日本教科教育学会 32(1)
影响因子:
--
作者:
[伊藤葉子, 鎌野育代]
通讯作者:
鎌野育代
中・高・大学生幼児への共感的応答性の発達とその影響要因
初高中生共情反应能力的发展及其影响因素
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
日本家政学会 61(3)
影响因子:
--
作者:
[伊藤葉子, 倉持清美, 岡野雅子, 金田利子]
通讯作者:
金田利子
Who Should Be Minding Our Children?
谁应该照顾我们的孩子?
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
Research in Comparative and International Education 4(4)
影响因子:
--
作者:
[Satomi Isumi-Taylor, Yoko Ito, Masako Saito, Toshiko Kaneda]
通讯作者:
Toshiko Kaneda
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kinuyo KUROKAWA, Yoko ITO, 渡邊洋子, Yoko ITO Yoko IDE]
通讯作者:
Yoko ITO Yoko IDE
中学校家庭科における幼児とのふれ合い体験の教育的効果をどのように高めていくか:アクションリサーチによる検討
如何增强初中家政学中与幼儿互动的教育效果:基于行动研究的研究
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
千葉大学教育学部研究紀要 56
影响因子:
--
作者:
[Satomi Isumi-Taylor, Yoko Ito, Masako Saito, Toshiko Kaneda, 渡邊洋子, 鎌野 育代・伊藤 葉子]
通讯作者:
鎌野 育代・伊藤 葉子
共 11 条
自立生活運動と事業の展開における非障害者のソーシャルワーク実践に関する研究
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批准号:19K13993
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.33万
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财政年份:2019
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负责人:伊藤 葉子
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依托单位:
海外基金