课题基金 / 基金详情

歯科定期受診率の向上とPTC習慣化のためのヘルスプロモーション研究

歯科定期受診率の向上とPTC習慣化のためのヘルスプロモーション研究
健康促进研究,提高定期牙科检查率,让PTC成为一种习惯
批准号:
19659557
负责人:
八重垣 健
金额:
$2.05万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本課題では歯科定期受診率の向上とPTC習慣化のためのヘルスプロモーションプログラムを策定した。事前調査から口臭を教育マテリアルとした健康教育プログラムに可能性を認め、研究では介入研究でプログラムを確定後、講演会形式にてその効果を検討するデザインとした。前年度までに、介入研究を行い、このプログラムが人々に「歯科定期受診」を動機づけるか検討した。介入研究では歯・口腔の健康状況などを調査し、実験群と対照群に差が無い事を確認し研究を行った。その結果、教育後、「口腔保健行動の中で最も優先すべき行動」として「定期的歯科受診」を選択した者が有意に増加した。そこで口臭は、オーラルヘルスプロモーションモデルにおける準備因子(predisposing factors)として大いに有用であると考えられた。続いて、成人192名を対象に前述の口臭予防教材を用い、45分の一般講演を行った。質問票による調査は、口腔清掃状況、口腔保健行動、種々の口腔・歯牙疾患の自覚症状について講演前に調査した。また講演直後、口腔保健教育の効果判定の質問票調査を行った。対象者では、自主的に歯科を定期受診する者は意外と多く、193名中59名と約30%であった。また、この結果と齪齬が見られるが、定期的歯石除去を受診する者は193名中83名と約40%と増加した。最も必要とした口腔保健行動の講演前後の変化を見たところ、講演前、最も必要な口腔保健行動として、定期的歯科健診を1位にあげていたが、講演後、この定期的歯科健診は有意に増加した。すなわち97名から134名と有意に増加した。そのほかの項目では、大きな変化は見られなかった。以上より、口臭を教育マテリアルとした健康教育プログラムは歯科定期受診率の向上とPTC習慣化のためのヘルスプロモーションプログラムとして有用と考えられた。
英文摘要
本課題では歯科定期受診率の向上とPTC習慣化のためのヘルスプロモーションプログラムを策定した。事前調査から口臭を教育マテリアルとした健康教育プログラムに可能性を認め、研究では介入研究でプログラムを確定後、講演会形式にてその効果を検討するデザインとした。前年度までに、介入研究を行い、このプログラムが人々に「歯科定期受診」を動機づけるか検討した。介入研究では歯・口腔の健康状況などを調査し、実験群と対照群に差が無い事を確認し研究を行った。その結果、教育後、「口腔保健行動の中で最も優先すべき行動」として「定期的歯科受診」を選択した者が有意に増加した。そこで口臭は、オーラルヘルスプロモーションモデルにおける準備因子(predisposing factors)として大いに有用であると考えられた。続いて、成人192名を対象に前述の口臭予防教材を用い、45分の一般講演を行った。質問票による調査は、口腔清掃状況、口腔保健行動、種々の口腔・歯牙疾患の自覚症状について講演前に調査した。また講演直後、口腔保健教育の効果判定の質問票調査を行った。対象者では、自主的に歯科を定期受診する者は意外と多く、193名中59名と約30%であった。また、この結果と齪齬が見られるが、定期的歯石除去を受診する者は193名中83名と約40%と増加した。最も必要とした口腔保健行動の講演前後の変化を見たところ、講演前、最も必要な口腔保健行動として、定期的歯科健診を1位にあげていたが、講演後、この定期的歯科健診は有意に増加した。すなわち97名から134名と有意に増加した。そのほかの項目では、大きな変化は見られなかった。以上より、口臭を教育マテリアルとした健康教育プログラムは歯科定期受診率の向上とPTC習慣化のためのヘルスプロモーションプログラムとして有用と考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Toxicities of Oral Malodorous Compounds to General and Oral Health
口腔恶臭化合物对全身和口腔健康的毒性
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Yaegaki, K]
通讯作者: K
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Yaegaki, K]
通讯作者: K
口腔衛生学
口腔卫生
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Takabatake M, Takuwa Y. Takuwa N, Yasuno H, Matsu moto s, Shibutani M, Mitsumori K., 八重垣健]
通讯作者: 八重垣健
硫黄化合物を指標とした歯周疾患スクリーニングテスト開発のための基礎的研究
  • 批准号:
    01771879
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    八重垣 健
  • 依托单位:
唾液腺の老化機序におけるDNA分解酵素及びライソゾームの役割
  • 批准号:
    61771727
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    八重垣 健
  • 依托单位:
海外基金