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インド・ゴアにおけるポルトガルの言語政策と解放後の英語への言語転換の研究

インド・ゴアにおけるポルトガルの言語政策と解放後の英語への言語転換の研究
印度果阿解放后葡萄牙语政策和语言向英语的转换研究
批准号:
22520443
负责人:
鈴木 義里
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010-04-01 至 2013-03-31

项目摘要

项目成果

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8月7日~8月21日にかけてインドでの現地調査を行った(ゴア州・ケーララ州)。ゴア州では、州都パナジーにおいて、ゴア中央図書館(GoaCentralLibrary)で文献調査をし、ゴア大学のコーンカニー語の研究者と社会学の研究者と意見を交換した。また、現在ゴアで問題化している教育言語として英語を用いるべきかどうかという問題についてジャーナリストらと意見交換を行った。また、昨年度に続いて今年度もポルトガルからの解放当時ポルトガル語で受けた人びとに対して面接調査を行った。面接は、コーンカニー語と英語、ポルトガル語のできる協力者とともに行い、ICレコーダに録音し、計8名から聞き取りをした(昨年と合わせると20名ほどになる)。ポルトガルの植民地末期におけるポルトガル語の状況を知ることができた。文献だけからは読み取ることが難しい、当時の言語状況の実態を明らかにすることができた。ケーララ州では、主として文献の収集に当たった。9月13日~9月26日にかけて、ポルトガルでの調査を行った。リスボンでは、昨年の調査時に休館中だったリスボン地理学協会図書館(Bibliotecada Sociedade de Geografia de Lisboa)を訪問した。解放以前の植民地経営の資料・インドを対象とした論文・書籍を見つけることができ、かなりの量の複写を行った。これまでゴアの図書館では見つけることのできなかった、ゴアの社会、現地の主たる(コーンカニー語)などに関する書籍や雑誌記事を見つけることができたことは大きな成果である。12月17日には人間文化研究機構(NIHU)プログラム「現代インド地域研究(INDAS)」主催の国際シンポジウムに参加し、発表を行った(The Pmted Mediaand the Language Situationin Goa)。12月20日には解放50周年を記念する国際シンポジウムGoa:1961andBeyond.に参加して発表を行った(The language issue in post-colonial Goa)。いずれも本研究の成果の一部である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ゴア大学での発表の要旨は以下のURLで閲覧することができる
果阿大学演讲摘要可在以下网址查看:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
The Printed Media and the Language Situation in Goa
果阿的印刷媒体和语言状况
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [鈴木義里(Suzuki, Giri)]
通讯作者: Giri)
The language issue in post-colonial Goa
后殖民果阿的语言问题
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [鈴木義里(Suzuki, Giri)]
通讯作者: Giri)
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