课题基金 / 基金详情

拍動型循環シミュレータを用いた僧帽弁形成手技のin vitro形態解析

拍動型循環シミュレータを用いた僧帽弁形成手技のin vitro形態解析
使用脉动循环模拟器对二尖瓣成形术进行体外形态学分析
批准号:
25462132
负责人:
真鍋 晋
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013-04-01 至 2014-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
これまで早稲田大学 先端生命医科学センター(TWIns)では、拍動型循環シュミレータを独自に開発し、僧帽弁機能の評価を行ってきた.今回の研究の主たる目的は、本シュミレータを用いた僧帽弁形態の解析であり、特にシュミレータに改良を加え、従来型では困難であった直視下の弁形態のより詳細な評価を可能とする実験系を確立することである.研究期間の初期においては、従来の拍動型循環シュミレータを用いて、僧帽弁位におけるステント生体弁とステントレス生体弁の弁機能の比較を行った.その結果、一心拍あたりの弁逆流がステントレス生体弁のほうが有意に少ないことが明らかとなり、さらにその差がステント生体弁でしばしばみられる弁閉鎖位における中心部分の漏れの有無による差であることが明らかとなった.この実験により得られた知見は、第13回低侵襲心臓手術学会(ISMICS)において発表し(後述)、現在論文作成中である.また同時に拍動型循環シュミレータの改良の計画をすすめた.従来のシュミレータでは観察が難しかった、正面ならびに側面からの直視下の弁の動きがより詳細に観察可能となるように、僧帽弁装着版と水槽のデザインに変更を加えた.装着版と水槽部分を新たに発注、作成した.駆動部分などは従来のものを使用した.これらを組み合わせた新しいシュミレータは9月に完成した.すでにブタ僧帽弁を用いて、シュミレータを駆動させた予備実験を実施した.一部に改良が必要であることが判明したが、今後は新しいシュミレータを使用して、僧帽弁手術手技に伴う弁形態変化など解析していく予定である.
英文摘要
これまで早稲田大学 先端生命医科学センター(TWIns)では、拍動型循環シュミレータを独自に開発し、僧帽弁機能の評価を行ってきた.今回の研究の主たる目的は、本シュミレータを用いた僧帽弁形態の解析であり、特にシュミレータに改良を加え、従来型では困難であった直視下の弁形態のより詳細な評価を可能とする実験系を確立することである.研究期間の初期においては、従来の拍動型循環シュミレータを用いて、僧帽弁位におけるステント生体弁とステントレス生体弁の弁機能の比較を行った.その結果、一心拍あたりの弁逆流がステントレス生体弁のほうが有意に少ないことが明らかとなり、さらにその差がステント生体弁でしばしばみられる弁閉鎖位における中心部分の漏れの有無による差であることが明らかとなった.この実験により得られた知見は、第13回低侵襲心臓手術学会(ISMICS)において発表し(後述)、現在論文作成中である.また同時に拍動型循環シュミレータの改良の計画をすすめた.従来のシュミレータでは観察が難しかった、正面ならびに側面からの直視下の弁の動きがより詳細に観察可能となるように、僧帽弁装着版と水槽のデザインに変更を加えた.装着版と水槽部分を新たに発注、作成した.駆動部分などは従来のものを使用した.これらを組み合わせた新しいシュミレータは9月に完成した.すでにブタ僧帽弁を用いて、シュミレータを駆動させた予備実験を実施した.一部に改良が必要であることが判明したが、今後は新しいシュミレータを使用して、僧帽弁手術手技に伴う弁形態変化など解析していく予定である.
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会议论文
in-vitro hemodynamic assessment of newly developed stentless mitral valve (NORMO valve)
新开发的无支架二尖瓣(NORMO瓣膜)的体外血流动力学评估
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [Kobayashi, Takayuki, 小林隆之, 小林隆之, 小林隆之 伊藤良則, 小林隆之 伊藤良則, Susumu Manabe]
通讯作者: Susumu Manabe
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