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看護現場におけるセクシュアル・ハラスメント予防と解決のための方策

看護現場におけるセクシュアル・ハラスメント予防と解決のための方策
预防和解决护理环境中性骚扰的措施
批准号:
25463348
负责人:
室伏 圭子
金额:
$1.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013-04-01 至 2017-03-31

项目摘要

项目成果

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日本における、看護師が患者から受けるセクシュアル・ハラスメント(以下、SHと記述する)に関する先行研究から現状を把握し、SH予防と解決のための課題を見出した。2006年から2013年の先行文献21件を分析対象とし、(1)テーマ(2)対象(3)調査方法(4)SHに関する認識(5)SHの概要(6)SHへの対処・感情、対処後の成り行きおよび心身への影響を抽出した。結果、106記録単位36サブカテゴリーを抽出した。(1)は①SHに関するテーマ4件、②暴力に関するテーマ13件、③暴力以外のテーマ4件であった。(2)は17件が看護師であった。(3)は17件が質問紙調査、4件が面接調査であった。(4)は【ある行為を「SHである」と規定させやすい認識】など7サブカテゴリーが、(5)は【不必要な身体的接触の強要型SH】など9サブカテゴリーが、(6)は【対処後の成り行き①他の看護師に相談・交替する、計画を立案するなど、チームで協力する】【対処後の成り行き②注意・抗議しても解決が困難となる】など20サブカテゴリーが抽出された。SH解決のために以下3点を見出した。1.患者からのSHを、セクシュアリティに関連する現象としてアセスメントする方向性を検討する必要がある。2.看護計画立案にいたったSH先行事例の情報共有が必要である。3.看護師が被害を自分の言葉で解釈し行動を決定できる「エンパワーメント」の獲得が必要である。SH予防のために以下2点を見出した。1.ある行為を「SHである」「SHではない」と規定させやすい認識を検討し、SH予防および解決のための新たな共通認識を構築する必要がある。2.SHが起こりやすい看護場面を検討し、看護方法を変更・改善する必要がある。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2013
期刊: 獨協医科大学看護学部紀要
影响因子: --
作者: [阪井丘芳, 奥野健太郎, 野原幹司, 佐々生康宏, 小谷泰子, 室伏圭子]
通讯作者: 室伏圭子
FCの視点で取り組む性暴力被害者支援~各地の取り組み報告から~
FC视角下的性暴力受害者支援〜各地的活动报告〜
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [小林涼子, 周藤由美子, 室伏圭子]
通讯作者: 室伏圭子
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