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海産仔稚魚に対するクラゲの捕食圧とその加入強度に対する影響

海産仔稚魚に対するクラゲの捕食圧とその加入強度に対する影響
水母对海洋幼虫的捕食压力及其对补充强度的影响
批准号:
08F08755
负责人:
益田 玲爾
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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2009年4月に舞鶴市田井の定置網漁船に乗船し、カタクチイワシの親魚を入手した。これら親魚の自然産卵により、水温が16℃を超えた5月中旬から産卵が始まり、8月下旬まで産卵は続いた。得られた受精卵を用いて飼育実験を行った。まず、仔魚を500リットルの水槽で飼育し、体長30mm程度に達するまで飼育した。その過程で、様々な発育段階の本種仔魚をミズクラゲに遭遇させ、被食の程度を検討した。その結果、体長とクラゲからの逃避率は体長12mm付近に変曲点を持つロジスティック曲線の関係があることがわかった。次に異なる3つの水温条件(16,21および26℃)と餌条件(無給餌、少量給餌、飽食給餌)の組み合わせにより仔魚を飼育し、これらの成長を比較した。その結果、餌が十分にある条件でも成長速度は水温によって顕著に異なり、最も成長の良いのは21℃で0.97mm/日、続いて25℃の0.41mm/日であり、16℃では0.035mm/日と非常に劣っていた。すなわち、水温のみで日間成長率に30倍程度の開きが生じた。さらに、同体長まで達した際に、クラゲによる被食程度を比較した。その結果、体長7mmと12mmのいずれのサイズ群においてもクラゲによる被食の程度には差が認められなかった。このことから12mm以下のサイズでは、その成長履歴に関係なく容易にクラゲに捕食されることがわかった。一連の実験の結果から、本種は体長12mmに至まではクラゲに捕食されやすく、餌や水温が成育に適していない場合、このサイズに達するまでの期間が長くなるため、捕食されるリスクも高まるものと考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Predation dynamics of mackerel on larval and juvenile anchovy: is capture success linked to prey condition?
鲭鱼对幼鱼和幼鱼的捕食动态:捕获成功与猎物状况有关吗?
DOI: 10.1007/s12562-009-0205-y
发表时间: 2010
期刊: Fisheries Science
影响因子: 1.9
作者: [D. Robert, A. Takasuka, S. Nakatsuka, H. Kubota, Y. Oozeki, H. Nishida, L. Fortier]
通讯作者: L. Fortier
DOI: 10.1139/f08-126
发表时间: 2008-08-01
期刊: CANADIAN JOURNAL OF FISHERIES AND AQUATIC SCIENCES
影响因子: 2.4
作者: [Castonguay, Martin, Plourde, Stephane, Fortier, Louis]
通讯作者: Fortier, Louis
DOI: 10.3354/meps07833
发表时间: 2009-01-01
期刊: MARINE ECOLOGY PROGRESS SERIES
影响因子: 2.5
作者: [Robert, Dominique, Castonguay, Martin, Fortier, Louis]
通讯作者: Fortier, Louis
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: Journal of Sea Research doi:10.1016/j.seares.2009.12.002(印刷中)
影响因子: --
作者: [Oshima, M., Robert, D., Kurita, Y., Yoneda, M., Tominaga, O., Tomiyama, T., Yamashita, Y., Uehara, S.]
通讯作者: S.
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    魚類の学習能力および攻撃行動におよぼすドコサヘキサエン酸の影響
    • 批准号:
      15780133
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.37万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      益田 玲爾
    • 依托单位:
    海外基金