hCRM1トランスジェニックラットを用いたHTLV-1関連疾患動物モデルの開発
hCRM1トランスジェニックラットを用いたHTLV-1関連疾患動物モデルの開発
批准号:
08J00012
负责人:
高柳 亮
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009
中文摘要
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英文摘要
制御性T細胞は転写因子であるFoxp3の発現を特徴とするT細胞の亜集団である。これらのT細胞は免疫抑制機能を有しており、免疫寛容の維持に機能している。近年、ヒトT細胞白血病(ATL)細胞において、制御性T細胞の関連分子であるFoxp3やCTLA-4の発現亢進が報告されており、病態との関わりが示唆されている。本研究ではHTLV-1感染ラット細胞株を用いて制御性T細胞関連分子の発現と免疫抑制機能との関連を検討した。IL-2依存性及び非依存性の増殖を示す9及び13種類のHTLV-1感染ラット細胞株を用いて、Foxp3の発現をRT-PCR法及びウエスタンブロット法により確認した。各細胞株の抑制機能を評価するため、CFSEラベルしたラット脾臓T細胞と共培養し、抗CD3抗体による増殖刺激後3日におけるCFSE強度をFACS解析により測定した。その結果、解析に用いた22細胞株のうちIL-2依存性及び非依存性それぞれ10細胞株においてFoxp3及びCTLA-4の発現を認めた。Foxp3発現はIL-2依存性の細胞株において非依存性の状態よりも高かった。Foxp3およびCTLA-4発現細胞株においてT細胞の増殖抑制機能が確認された。本研究により、制御性T細胞関連分子であるFoxp3及びCTLA-4発現とHTLV-1感染細胞株による免疫抑制機能との関連がラットモデルにおいても明らかにされた。このことはヒトとラットHTLV-1感染モデルの相同性を示唆するものと考えられる。本動物モデルは、生体内におけるATLの発症や病態とHTLV-I感染制御性T細胞の機能との関連の解析に有用であると考えられる。
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pH响应型靶向ATL@Fe-MOF@M纳米载体在胆囊癌双模式成像指导下光热/化学动力协同免疫治疗的研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2023
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负责人:
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依托单位:
遗传性感觉神经病中ATL3突变致轴索末梢内质网功能障碍的机制研究
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批准号:LZ23H090004
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2023
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负责人:赵国华
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依托单位:
拟南芥E3泛素连接酶ATL5调控种子寿命的作用机制研究
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批准号:32070349
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项目类别:面上项目
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资助金额:58.0万元
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批准年份:2020
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负责人:陈喜文
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依托单位:
拟南芥E3泛素连接酶ATL17调控脱落酸抑制主根生长的分子机制研究
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批准号:31870248
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项目类别:面上项目
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资助金额:60.0万元
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批准年份:2018
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负责人:郝福顺
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依托单位: