课题基金 / 基金详情

スマートオブジェクトサービス構築のための基盤技術に関する研究

スマートオブジェクトサービス構築のための基盤技術に関する研究
构建智能对象服务的基础技术研究
批准号:
08J05239
负责人:
米澤 拓郎
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

米澤 拓郎的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究の目的は,家庭やオフィス等の実空間に既に存在する多数の日用品を対象とし,極小型無線センサノード技術を利用した日常生活支援の為のサービスを導入・実現する基盤技術の構築である.これから将来,製品出荷時にセンサノードが組み込まれた知的な日用品及びそれを対象とした多様なサービスが登場すると考えられる.本件急では,身の回りに既に存在するモノにユーザ自身がセンサノードを取り付け,多様なサービスが利用でき,更にはユーザ自身でサービスが構築できるDo-It-Yourself型スマートオブジェクトサービスを提案し,その実現を目指す.本年度は,センサとモノの関連付け手法を構築するとともに,ユーザ自身が用意にサービスを構築する為の記述言語を構築した。スマートオブジェクトサービスを構成するモノに関するイベントの検知を行うためには,イベントをセンサの物理値に置き換えてモデリングする必要がある.従来の手法ではセンサの閾値設定及び単純な論理演算を用いたイベントモデリングが一般的であり,より複雑なイベントを記述するためには汎用プログラミング言語での作成をユーザに強いる必要があった.本研究では単純なイベントをユーザ自身が用意に記述できる手法を提案し,実現した.また,その記述を支援する為にイベントをアニメーションや図で可視化するサービス構築インターフェースを構築することにより,エンドユーザ主導のサービス開発環境を構築した.
英文摘要
本研究の目的は,家庭やオフィス等の実空間に既に存在する多数の日用品を対象とし,極小型無線センサノード技術を利用した日常生活支援の為のサービスを導入・実現する基盤技術の構築である.これから将来,製品出荷時にセンサノードが組み込まれた知的な日用品及びそれを対象とした多様なサービスが登場すると考えられる.本件急では,身の回りに既に存在するモノにユーザ自身がセンサノードを取り付け,多様なサービスが利用でき,更にはユーザ自身でサービスが構築できるDo-It-Yourself型スマートオブジェクトサービスを提案し,その実現を目指す.本年度は,センサとモノの関連付け手法を構築するとともに,ユーザ自身が用意にサービスを構築する為の記述言語を構築した。スマートオブジェクトサービスを構成するモノに関するイベントの検知を行うためには,イベントをセンサの物理値に置き換えてモデリングする必要がある.従来の手法ではセンサの閾値設定及び単純な論理演算を用いたイベントモデリングが一般的であり,より複雑なイベントを記述するためには汎用プログラミング言語での作成をユーザに強いる必要があった.本研究では単純なイベントをユーザ自身が用意に記述できる手法を提案し,実現した.また,その記述を支援する為にイベントをアニメーションや図で可視化するサービス構築インターフェースを構築することにより,エンドユーザ主導のサービス開発環境を構築した.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
センサーネットワークによるユビキタスサービス-モノのスマート化と環境の見える化-
使用传感器网络的无处不在的服务 - 使事物变得智能并可视化环境 -
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 人工知能学会誌 23
影响因子: --
作者: [Nami Someya, Naoyuki Hayashi, 徳田英幸]
通讯作者: 徳田英幸
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Nami Someya, Naoyuki Hayashi, 徳田英幸, 米澤拓郎]
通讯作者: 米澤拓郎
エッジ・クラウド融合型アーバン・スクレイピング・アーキテクチャ構築とその応用
  • 批准号:
    23K24836
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    米澤 拓郎
  • 依托单位:
エッジ・クラウド融合型アーバン・スクレイピング・アーキテクチャ構築とその応用
  • 批准号:
    22H03580
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.4万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    米澤 拓郎
  • 依托单位:
海外基金