核燃焼プラズマにおける燃料イオン比測定のための中性子計測システムの開発
核燃焼プラズマにおける燃料イオン比測定のための中性子計測システムの開発
批准号:
08J06644
负责人:
岡田 耕一
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009
中文摘要
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英文摘要
1.中性子計測器の開発核融合実験炉に設置するという観点から計測器としては二結晶型TOF(Time-Of-flight)スペクトロメータを採用した。二つの検出器の位置はDT中性子,DD中性子それぞれが入射した際に起こり得る反応の種類や,エネルギー分解能,計数効率の性能を考慮し,計測器の最適化を行った。計測器の性能の実証には加速器中性子源を用い,DT中性子が支配的な環境下においてDT中性子、DD中性子の分離計測を行い、その性能を示した。また、第2検出器をTOF球に沿った円状に設置する事で計数効率およびエネルギー分解能が向上する事を示した。2.ITERにおける計測器設置条件の検討ITERを想定したモデルに対するシミュレーション計算を行い、コリメータ径や設置位置の差異によるDD中性子成分に与えるDT中性子の散乱減衰成分の設置位置における割合の評価を行った。また,本システムに要求される性能である計数率が250cps以上、観測領域がプラズマ小半径の1/10,燃料イオン比の測定レンジが0.1から10の範囲という条件への適応性を評価するためのシミュレーション計算を行い、燃焼領域中心の影響はコリメータ径ごとに異なる事、通常運転よりもDD中性子に対するDT中性子の発生量が多い場合は要求されている計測時間よりも長い時間の計測を行う事によって要求性能が達成可能である事を示した。これらの検討は本システムにとって重要なITERの二つの運転条件に対して二種類のコリメータ径を用いる事で達成される。以上の成果はITERにおいて急務な課題となっている燃料イオン比計測手法に解を提供するものであり、世界初の核融合実験炉であるITERに対して有益なシステムとなる。従って、本システムはITERを通じて核融合エネルギーという観点からエネルギー問題に対して貢献するものである。
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会议论文
Measurement of DT and DD neutrons with a TOF spectrometer for measurement of fuel ion density ratio on ITER
使用 TOF 光谱仪测量 DT 和 DD 中子,以测量 ITER 上的燃料离子密度比
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[K.Ishii, K.Shinohara, M.Ishikawa, M.Baba, M.Isobe, S.Kitajimam, M.Sasao, M.Sasao, 磯部光孝, 笹尾真実子, 石井啓一, 笹尾真実子, M. Sasao, M. Sasao, M. Sasao, M. Sasao, M. Sasao, 笹尾真実子, 石井啓一, 岡田耕一]
通讯作者:
岡田耕一
核燃焼プラズマにおける燃焼制御のための中性子分離計測
用于核燃烧等离子体燃烧控制的中子分离测量
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[K.Ishii, K.Shinohara, M.Ishikawa, M.Baba, M.Isobe, S.Kitajimam, M.Sasao, M.Sasao, 磯部光孝, 笹尾真実子, 石井啓一, 笹尾真実子, M. Sasao, M. Sasao, M. Sasao, M. Sasao, M. Sasao, 笹尾真実子, 石井啓一, 岡田耕一, 笹尾真実子, 岡田耕一]
通讯作者:
岡田耕一
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