课题基金 / 基金详情

胸腺プロテアソームによる免疫制御機構の解明

胸腺プロテアソームによる免疫制御機構の解明
胸腺蛋白酶体免疫控制机制的阐明
批准号:
08J08583
负责人:
佐々木 克博
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2010

项目摘要

项目成果

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前年度、β5t発現細胞株を用いて胸腺プロテアソーム依存的に生成されるMHCclassI結合性ペプチドを同定した。これらのペプチドのアミノ酸配列の解析から特定の位置に一定のアミノ酸が頻出することが明らかとなり、本年度ではこれらの結果を裏付けるために胸腺プロテアソームによる基質分解アッセイを行いさらなる解析を進めた。プロテアソームによって容易に分解されるβ-caseinやenolase, ovalbumin等をアフィニティー精製で得られた胸腺プロテアソームへと加え、37℃で反応させた。その後、限外濾過により分解産物のみ抽出し、nanoflow-LC-TOF-MS/MSにより夫々のペプチドの配列を決定した。これらの分解産物の解析からβ5tによって選択的に生じる切断部位を見出すことができた。これらの切断部位付近のアミノ酸配列の解析結果は、MHCclassI結合性ペプチドの同定で明らかとなったアミノ酸の特徴と酷似しており、β5tがアミノ酸配列を認識してタンパク質の分解を行っていることを初めて強く示唆した。β5tを構成因子とする胸腺プロテアソームが作り出したペプチドが胸腺におけるCD8T細胞のポジティブセレクションに必要であるという仮説を提起する為に現時点で最も重要な結果を得ることができたと考えている。さらにこれらのペプチドがT細胞の胸腺内分化に影響するかを解析するために、そのアッセイ系の確立を行った。ペプチドの影響を明確にするためにOTIやP14,HYのT細胞受容体トランスジェニックマウスを導入し、これらのマウスを用いてfetal thymus organ culture (FTOC)を行った。現在このFTOCにおいてペプチドを加えることでT細胞の分化が誘導されるかを試みている。期待する結果が得られたならば胸腺におけるポジティブセレクションがベプチド誘導性であることを初めて証明することになる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Regulation of intrathymic peptide production by the thymus-specific proteasome subunit β5t
胸腺特异性蛋白酶体亚基 β5t 对胸腺内肽产生的调节
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Murakami H, Matsunaga M, Ohira H, 佐々木克博, 佐々木克博]
通讯作者: 佐々木克博
Genetic analysis of proteasome assembling chaperone 1 (PAC1) in mice
小鼠蛋白酶体组装伴侣 1 (PAC1) 的遗传分析
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Murakami H, Matsunaga M, Ohira H, 佐々木克博, 佐々木克博, 佐々木克博]
通讯作者: 佐々木克博
DOI: 10.1128/mcb.00216-10
发表时间: 2010-08-01
期刊: MOLECULAR AND CELLULAR BIOLOGY
影响因子: 5.3
作者: [Sasaki, Katsuhiro, Hamazaki, Jun, Murata, Shigeo]
通讯作者: Murata, Shigeo
胸腺特異的タンパク質分解メカニズムによる免疫制御機構の解明
国内基金
海外基金
基于 5T MRI 及人工智能分析在儿童癫痫脑损伤的量化研究
基于5T磁共振血管周围间隙量化模型预测AD临床进展及其与脑体积和脑血流关系的研究
  • 批准号:
    82302157
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    刘思睿
  • 依托单位: