自動車会社からなされる適切な社会コミュニケーションのあり方に関する研究
自動車会社からなされる適切な社会コミュニケーションのあり方に関する研究
批准号:
08J09255
负责人:
太田 裕之
金额:
$0.38万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --
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英文摘要
本研究では,「環境や社会や後生への配慮」といった,ある種のモラリティが重視されつつある時代のニーズに応えるため,人々のモビリティにおけるモラリティの向上,および,共同利用(シェアリング)の普及に資するための,自動車会社からなすべき社会コミュニケーションのあり方を把握し,望ましいクルマ社会のありかたと,その状態への移行戦略を模索するための基礎的知見を得ることを目的とし,特に,カーシェアリングやエコカーを題材とした,受容性把握,受容性向上施策,受容後の意識やライフスタイルの変化についてアンケート調査等を通じ検討を行った.(1)社会コミュニケーションがモラリティ商品の購買行動や受容行動に及ぼす影響把握既存の単体製品(エコカー)およびカーシェアリングを題材に上げ,前年度に全国の免許保有者を対象としたインターネット調査を実施した.今年度はこれら両製品の現状における受容意向,および受容性の向上に資する要因を取りまとめ論文・学会発表を行った.また,上述の調査結果を踏まえ,カーシェアリングの加入促進を目的とし,オリックス自動車(株)の協力の下,実際にカーシェアリングが実施されている地域において,周辺住民や事業所を対象とした現場実験を実施し,加入促進に資する条件を取りまとめた.(2)モラリティ配慮商品の購入が人々の意識・ライフスタイルに与える影響把握モラリティ配慮商品とし,既存のエコカーを題材に上げ,新規買換購入直後6ヵ月以内の自動車保有者を対象とし,購入直後6ヵ月以内,および,その後8ヵ月経過後において,走行距離の変化を調査した.結果,エコカー購入者の方が,走行距離がより上昇するとの結果が得られた.また,開発段階の一人乗り電動式小型可搬式モビリティを題材に上げ,実際に社会に導入された場合における影響を心理学的な観点から分析した.
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会议论文
カーシェアリング加入促進手法についての実証的基礎研究
汽车共享参与促进方法实证基础研究
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
土木学会論文集D 64(4)
影响因子:
--
作者:
[太田裕之, 藤井聡, 西村良博, 小塚みすず]
通讯作者:
小塚みすず
央林間駅におけるカーシェアリング加入促進TFPプロジェクト報告
关于促进 Orinkan 车站汽车共享参与的 TFP 项目报告
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[太田裕之, 渡邉敦, 高山光正, 藤井聡]
通讯作者:
藤井聡
カーシェアリング加入促進に向けたワンショットTFPによる効果
一次性 TFP 促进汽车共享参与的效果
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[太田裕之, 藤井聡, 遠藤弘太郎, 土居厚司]
通讯作者:
土居厚司
金属錯体と可視光により活性化された酸素, 一酸化炭素を利用する有機合成
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批准号:56750587
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1981
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负责人:太田 裕之
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依托单位:
金属塩存在下、可視光を用いる光酸化反応
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批准号:X00210----475648
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.38万
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财政年份:1979
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负责人:太田 裕之
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依托单位:
金属塩存在下における有機光反応の研究
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批准号:X00210----275451
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.24万
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财政年份:1977
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负责人:太田 裕之
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依托单位:
海外基金