课题基金 / 基金详情

微小ディスクサブバンド間遷移ラマンレーザーの理論設計

微小ディスクサブバンド間遷移ラマンレーザーの理論設計
微盘子带间跃迁拉曼激光器的理论设计
批准号:
20560033
负责人:
片山 信一
金额:
$1.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

片山 信一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、「微小ディスクサブバンド間遷移ラマンレーザー」の理論を発展させ、半定量的な解析をベースにして、新規中間赤外波長域の光ポンプ量子構造半導体レーザーの設計を行うことにある。このレーザーの特性制御のアイディアは、円柱状微小ディスク共振器の電磁場モード(ウィスパリング・ギャラリーモード)の形状(半径、厚み)依存性とレーザー発振周波数の印加電場依存性の二つをうまく同調共鳴させることにある。これにより、レーザーの波長変化、高効率化を図ることが期待される。今年度は、(1)レーザー動作の時間発展と電場効果の数値解析の実施、(2)解析的手法による円柱状微小ディスク構造における電磁場パターンの研を行った。とくに(1)の研究成果を第33回IRMMW-THz国際会議において報告した。レーザー動作の時間発展についての具体的内容として、サブバンド間遷移誘導ラマン散乱と縦光学フォノンのサブバンド間緩和率を加味したレーザーレート方程式を構築し、サブバンド間のエネルギー移送と連立させて、ストークスフォトン数、各サブバンドの電子占有数、温度の時間発展を導いた。数値計算は2重結合GaAs/AlGaAs量子井戸について実施した。100-200psの時間域にレージングに対応するストークスフォトン数の急激な増加と1ns以降の定常動作に導く飽和を見出した。また、これに同期する第一励起状態の電子温度の大きな低下と引く続く上昇を確認できた。電場特性については、ゼロ電場の結果と比べて顕著なラマン利得の増強効果を見出した。その結果、電場をゼロから負方向へ40kV/cmほど掃引することで、発振波長を数μm変動させることができることを明らかにした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Numerical analysis of biased GaAs/AlGaAs intersubband Raman laser
偏置GaAs/AlGaAs子带间拉曼激光器的数值分析
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [M. Miura, S. Katayama]
通讯作者: S. Katayama
単一ヘテロ接合における2次元プラズモン励起の近接電磁場パターン
半導体量子細線、量子点構造の動的電気伝導度と電磁波・光応答
半導体量子細線、量子点構造の動的電気伝導度と電磁波・光応答
半導体量子細線、量子点構造の動的電気伝導度と電磁波・光応答
海外基金