课题基金 / 基金详情

免疫逃避克服による新規癌ペプチドワクチン療法の確立

免疫逃避克服による新規癌ペプチドワクチン療法の確立
通过克服免疫逃逸建立新型癌症肽疫苗疗法
批准号:
20659202
负责人:
平田 公一
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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1. 研究計画書の作成と臨床研究審査委員会への提出及び並行的研究研究計画書については臨床研究審査会の承認を得たが、他診療科でのペプチドワクチン癌療法実施例において、脳出血をともなったとのことで、その内容を吟味した結果、以下の結論となった。当該症例においては、抗凝固療法併用中であり、ペプチド、インターフェロンαが本患者において、危険性を完全に否定することもできず、関連性については不明と考える。以上のことから適応外基準に「抗凝固療法をおこなっている」の一文を追加とすることが妥当との結論に至った。その後、研究継続が承認されたため、症例登録を開始することとした。なお、並行して行っているバルプロ酸非投与プロトコール投与の処方のもと、臨床試験に参加いただいている症例にあっては、基礎的研究としてスクリーニングをし、その推移から臨床効果との比較検討をすることも目的とした。2. サバイビン2Bペプチドワクチン投与例について上記の最終臨床報告書が臨床研究審査会の再考に到っていなかったため、バルプロ酸投与を除いた形でサバイビン2BペプチドとIFNの投与を行っている。これらは今日までの一貫したプロトコールの中で行い、平成21年度の本研究費該当期間については以下の5例に施術した。(1) 有効性5症例中2例で画像上SD、腫瘍マーカー不変という結果が見られた。他の3例は画像上PD、2例が腫瘍マーカー増加という結果であった(平滑筋肉腫症例は特異的腫瘍マーカー存在しないため未測定)(2) 安全性有害事象は3例に発熱がみられているがいずれもgrade2以下である。他に重篤な有害事象は起こっていない。(3) 逸脱例投与日の大幅な変更や臨床試験中止となるような逸脱例はなかった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
サバイビン2Bペプチドによるワクチン療法 : 標準化へむけて.
使用生存素 2B 肽进行疫苗治疗:走向标准化。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [鶴間哲弘, 他]
通讯作者:
DOI: 10.1186/1479-5876-6-24
发表时间: 2008-05-10
期刊: Journal of translational medicine
影响因子: 7.4
作者: [Tsuruma T, Iwayama Y, Ohmura T, Katsuramaki T, Hata F, Furuhata T, Yamaguchi K, Kimura Y, Torigoe T, Toyota N, Yagihashi A, Hirohashi Y, Asanuma H, Shimozawa K, Okazaki M, Mizushima Y, Nomura N, Sato N, Hirata K]
通讯作者: Hirata K
進行再発乳癌に対するサバイビンペプチドワクチン療法第一相臨床試験
生存素肽疫苗治疗晚期复发乳腺癌一期临床试验
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [岩山祐司, 他]
通讯作者:
サバイビン2Bペプチドワクチン療法〜IFN-α併用効果〜
Survivin 2B肽疫苗疗法~IFN-α联合作用~
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [岩山祐司, 他]
通讯作者:
22
    高い有効性を誘導するための新たなる癌ペプチドワクチン療法適応決定因子の確立
    • 批准号:
      18659374
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      平田 公一
    • 依托单位:
    海外基金