课题基金 / 基金详情

高い有効性を誘導するための新たなる癌ペプチドワクチン療法適応決定因子の確立

高い有効性を誘導するための新たなる癌ペプチドワクチン療法適応決定因子の確立
建立新的癌症肽疫苗疗法适应决定因素以诱导高功效
批准号:
18659374
负责人:
平田 公一
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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サバイビン2Bペプチドワクチン投与により、ペプチド特異的tetramer陽性CTLの発現頻度上昇およびELISPOT assayでのスポット数増加などのペプチド特異的免疫学的反応を誘導しても、必ずしもすべての症例に臨床学的抗腫瘍反応を認めない場合があることを明らかにした。また、そのような免疫学的反応と臨床学的反応の相違を生じる症例の多くに、癌原発巣におけるMHCクラスI発現の低下を認めたことより、MHCクラスI発現の低下がペプチドワクチンによる臨床学的効果非誘導の一因子となりうるのではないかと考えられた。また、癌原発巣におけるMHCクラスI発現の程度が、癌そのものの悪性度にも深く関与しているのではないかと考え、当院での大腸癌および膵臓癌における手術症例でのMHCクラスI発現の程度と予後および病理学的因子との相関についても検討した。すると、MHCクラスI発現低下群では、非低下群に比較し有意に生存率低下を認めた。また、大腸癌においては脈管侵襲因子とともに、膵臓癌においてはN因子とともにMHCクラスI発現の程度が予後因子であることが判明した。以上より、MHCクラスI発現の程度は重要な悪性度を示す指標と考えられ、かつ、MHCクラスI発現低下症例ではペプチドワクチン療法により抗腫瘍臨床学的効果を得難いことが明らかとなった。このような結果より、今後は、より高い抗腫瘍臨床効果を高率に得るためには、MHCクラスI発現が低下していない低悪性度症例をペプチドワクチン療法の最適な治療適応とすべきと考えられた。また、本年度は、進行・再発乳癌におけるサバイビン2Bペプチドの免疫学的および臨床学的評価についての研究結果を論文化し、Journal of Translational Medicineにaccept(in press)された。
期刊论文(31)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: G I Research 16
影响因子: --
作者: [鶴間 哲弘, 平田 公一, 鳥越 俊彦, 佐藤 昇志]
通讯作者: 佐藤 昇志
新規大腸癌抗原分子C20orf42同定と癌診断・治療への応用
新型结直肠癌抗原分子C20orf42的鉴定及其在癌症诊断和治疗中的应用
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Toyota, N., Iwayama, Y., Tsuruma, T., Suzuki, Y., Ohmura, T., Torigoe, T., Hirata, K., Sato, N, 桐山賢二]
通讯作者: 桐山賢二
Identification of HLA-A24-restricted CTL epitopes possibly useful for glypican-3-specific immunotherapy of hepatocellular carcinoma.
HLA-A24 限制性 CTL 表位的鉴定可能对肝细胞癌的磷脂酰肌醇蛋白聚糖 3 特异性免疫治疗有用。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Clin Cancer Res 12
影响因子: --
作者: [Komori H, Nakatsura T, Senju S, Yoshitake Y, Motomura Y, Ikuta Y, Fukuma D, Yokomine K, Harao M, Beppu T, Matsui M, Torigoe T, Sato N, Baba H, Nishimura Y]
通讯作者: Nishimura Y
癌ワクチン療法
癌症疫苗治疗
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 外科治療(増刊) 96
影响因子: --
作者: [岩山 祐司, 古畑 智久, 大村 東生, 鶴間 哲弘, 平田 公一, 佐藤 昇志, 鳥越 俊彦]
通讯作者: 鳥越 俊彦
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    免疫逃避克服による新規癌ペプチドワクチン療法の確立
    • 批准号:
      20659202
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      平田 公一
    • 依托单位:
    海外基金