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公共政策と越境する政策ネットワーク―ジェンダー平等政策における行政-日・韓比較

公共政策と越境する政策ネットワーク―ジェンダー平等政策における行政-日・韓比較
公共政策和跨境政策网络 - 性别平等政策的管理 - 日本和韩国的比较
批准号:
21510282
负责人:
土田 とも子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

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英文摘要
22年度は、21年度に引き続いて文献・資料調査を行い、さらに、経済正義実践市民連合総務チーム責任者と、韓国女性人権振興院院長にインタビューを行った。その結果概要以下の知見が得られた。・NGO「経済正義実践市民連合」は、民主化以降文民政権のもとで政策の中枢に関わっていたが、市民団体としての活動と政権に密着した活動との間に乖離が生じることもあった。そのため、高級官僚や国会議員になる場合は、数カ月前に団体を脱退する規定が設けられている。・保守政権となって、民主化後の10年には政策の重要なアクターであった「経済正義実践市民連合」は、企業等の寄付金を政府に禁じられ、その規模も影響力も大幅に縮小している。一般にNGO活動は活発な面もあるが、「ロウソク集会」以後保守政権は批判的なNGO活動を抑圧する傾向にある。総じて政権に異を唱えない保守的なNGOに取って代わられている。・保守政権が廃止しようとした女性家族部は、各方面の廃止反対にあって女性部と規模を縮小して存続した。しばらくして再び女性家族部に復帰した。韓国女性人権振興院院長によれば、女性省だけでなく、官僚制の内部の各部署にも、また様々な公的機関にも、女性平等化を推進すべく配置されている担当者がいる中で、廃止は無理である、そうした配置は、これまでの女性運動と政策によってメインストリーム化が進められた結果であり、ジェンダー平等政策のメインストリーム化の勝利である。政策形成・実施過程でアクターの多様化が見られるのは先進国にほぼ共通した傾向であるが、どういうアクターがどのようなプロセスを経て政策に関わるのかは、あまり問われていない。政策の場に関わる市民(団体)の選定の仕方や、市民団体内部の意思決定のあり方がどのようなになっているのかについても、民主的手続きと透明性が求められる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
希望学3 希望をつなぐ(東大社研・玄田有史・中村尚史編)(第8章「釜石の女性を取り巻く現状と課題」(p237-p273))
希望研究3:连接希望(东大社研究所,源田雄二、中村恒主编)(第8章“釜石女性的现状和问题”(p237-p273))
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Nakatani, Sumie, 中谷純江, 中谷純江, 中谷純江, 中谷純江, 中谷純江, Kana Takamatsu, Kana TAKAMATSU, Kana Takamatsu, 高松香奈, 大西仁監修, 高松香奈, Hiroshi Nawata, 星野仏方・縄田浩志・Jia Ruichen・Karamalla Abdelaziz・依田清胤, 土田とも子]
通讯作者: 土田とも子
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