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医療連携機能に着目した診療所機能調査および診療所評価体系の研究

医療連携機能に着目した診療所機能調査および診療所評価体系の研究
以医疗协作功能为核心的门诊功能及临床评价体系研究
批准号:
21590585
负责人:
辻 典明
金额:
$2.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011

项目摘要

项目成果

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英文摘要
人口の高齢化、疾病構造の変化、医療財源の減少等々に伴い、これからの医療提供体制としては健康増進やリハビリなど予防を重視した、包括的かつ継続的で地域に根ざした医療サービスが求められており、このような地域単位の連携医療提供体制の中核として診療所の重要性が注目されている。診療所の運営形態は、医師一人開業から、複数人医師が同一診療所で協働する形態、あるいは複数の診療所が同一ビル開業する形態など多様な形態が存在しており、その機能評価には画一的な基準は当てはまらない。従って、診療所機能評価体系を検討するためには、種々の診療所形態をその類型毎に分析し、個別に中核的な機能を順次抽出する必要がある。種々の診療所運営形態の中でも、近年増加しているメディカルモールと呼ばれる診療所集積体の現況の把握を質問票形式の調査を行いその結果を分析した。病院機能評価においては理念の共有が重視されているが、複数診療所集積体においては個々の診療所それぞれが独自の理念を有する傾向があり、集合体としての共通の運営理念を有する傾向は低いことが認められた。また、機器の相互利用等についても予想よりも低い傾向があり、共同ビル内にあっても独立した診療所の集合体に止まる傾向を認めた。これは、診療所集積体の形成がビルオーナー等の経営的な判断で診療科毎に募集されたような場合には、理念等の共有化が進まず、共同体意識の醸成が進まないことも一因と考えられた。経営的効果においては、診療所集積体においては複数診療科が近接していることで利便性が高まり利用者数増加につながっていると考えられた。医療の質については、質問票を用いた本調査では医療の質の把握は困難であり、質を評価する指標等を用いた分析を今後検討する必要があると考える。
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会议论文
米国の病院評価の状況
美国医院评估现状
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [坂井建雄, 池田黎太郎, 澤井直, 渡部幹夫, 松本武浩, 辻典明]
通讯作者: 辻典明
診療所機能ユニットにおけるグループ診療化が医療の質と経営状況に与える影響
临床职能单位集体执业对医疗质量和管理状况的影响
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [伊藤敦, 関田康慶, 寺崎仁, 大道久, 辻典明, 田城孝雄]
通讯作者: 田城孝雄
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