课题基金 / 基金详情

コンポジット・スカフォールド導入による新規再生軟骨の開発

コンポジット・スカフォールド導入による新規再生軟骨の開発
引入复合支架开发新型再生软骨
批准号:
21592569
负责人:
田中 庸子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011

项目摘要

项目成果

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英文摘要
自己修復能に乏しい軟骨疾患に対する治療は、耐久性、感染、ドナーサイトトラブルなどといった問題点があった。新しい治療法として再生軟骨医療が登場し、現在は自家軟骨細胞移植が普及したが適応には限りがある。したがって本来臨床において必要とされる軟骨を作製するためには足場素材(スカフォールド)の使用が不可欠である。申請者らは生分解性ポリマーとハイドロゲルの両者の併用をすることにより欠点を補い、利点を生かした次世代型再生軟骨であるコンポジット・スカフォールドを用いた新規再生軟骨の検討開発を進めている。本研究では早期臨床応用を目指し、その足場素材の90%を占めるハイドロゲルの再生軟骨組織内の胴体を検索し組織反応を抑えた新規コンポジット・スカフォールドの確立を目指す目的で実験を施行している。実験計画をもとに現在は足場素材の分解機構と分解産物の分子的解析中である。軟骨細胞自身によるハイドロゲル分解機構を評価するため、各種ハイドロゲルとヒト軟骨細胞を混和し軟骨細胞ペレットを作製、再分化誘導因子を含んだ培地にて培養を行った。3W後に回収し、そのペレット上清液の炎症性サイトカインをELISA法にて解析した。また、得られた再生軟骨をリアルタイムPCR解析法で解析、また、これらの切片を作製し、免疫染色でMMPsやIL-1因子等を用い現在解析中である。また、気孔連通型の生分解性ポリマーによる様々な足場素材を用いて、ヌードマウス皮下に移植して作製した再生軟骨の切片を超音波顕微鏡で解析しマッピングすることによって、通常のHE染色やトルイジンブルー染色では得られない再生軟骨の力学的特性を解析中である。
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会议论文
大きな嚢胞を形成し診断に苦慮した多形性腺腫の1例
一例多形性腺瘤形成大囊肿,诊断困难。
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [中野永美子, 藤原久子, 堀江彰久, 中谷安典, 山崎陽子, 田中庸子, 新井剛, 山田浩之, 川口浩司, 濱田良樹]
通讯作者: 濱田良樹
DOI: --
发表时间:
期刊: Curr Aging Sci (In press)
影响因子: --
作者: [大浦紀彦, 木下幹雄, 市岡滋, Tanaka Y, 市岡滋, Iwata K]
通讯作者: Iwata K
下顎歯肉に発症した筋線維腫の一例
下颌牙龈肌纤维瘤一例
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [田中庸子, 山田浩之, 斎藤知之, 藤原久子, 川口浩司, 濱田良樹]
通讯作者: 濱田良樹
DOI: 10.1016/j.biomaterials.2010.02.028
发表时间: 2010-06-01
期刊: BIOMATERIALS
影响因子: 14
作者: [Tanaka, Yoko, Yamaoka, Hisayo, Hoshi, Kazuto]
通讯作者: Hoshi, Kazuto
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