课题基金 / 基金详情

重症患者への臨床活用を目的とする不穏兆候スケールの開発とケアガイドの作成

重症患者への臨床活用を目的とする不穏兆候スケールの開発とケアガイドの作成
制定焦虑症状量表并创建危重患者临床使用护理指南
批准号:
21592763
负责人:
大川 貴子
金额:
$2.08万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、重症患者への臨床活用を目的とする「不穏兆候スケール」の開発と、開発されたスケールに基づく「ケアガイド」を作成することを目指すものである。研究者らは、以前より「不穏兆候スケール」の開発に取り組み、6指標、4段階評価で構成されるスケールを作成した。この「不穏兆候スケール」の臨床活用を試みるにあたり、本スケールの評価者間信頼性、および、併存妥当性の検討を行うことが、本研究の第一の目的である。対象は、a)術後ICU病棟に入室した患者25名と救急救命センター内のICUユニットに入室した患者25名の計50名であり、データ収集は、以下のように実施した。(1)a)術後ICU病棟に入室した患者の場合:手術翌日よりICU退室までの期間、b)救急救命センター内のICUユニットに入室した患者の場合:本人又は家族より同意が得られた日よりICU退室までの期間、日勤帯および準夜帯の開始時点において、その勤務帯の担当看護師と研究者が共に患者の状態を観察し、不穏兆候スケールをチェックする。(評価者間信頼性の検討のため)(2)さらに、日勤帯の開始時点では、研究者は「日本語版NEECHAM混乱・錯乱状態スケール」も合わせてチェックする。(併存妥当性の検討のため)(3)分析は、評価者間信頼性の検討については、a.担当看護師と研究者の得点の相関を検討、およびb.2者間における評価項目毎のばらつきを検討する。併存妥当性の検討については、「不穏兆候スケール」と「日本語版NEECHAM混乱・錯乱状態スケール」の得点の相関を検討する。(4)上記の結果より、相関が低い場合には、不穏兆候スケールの内容を再検討し、修正を加える。上記方法にてデータ収集を進めたが、対象者数が十分得られず、統計的な分析を実施することができなかった。
英文摘要
本研究は、重症患者への臨床活用を目的とする「不穏兆候スケール」の開発と、開発されたスケールに基づく「ケアガイド」を作成することを目指すものである。研究者らは、以前より「不穏兆候スケール」の開発に取り組み、6指標、4段階評価で構成されるスケールを作成した。この「不穏兆候スケール」の臨床活用を試みるにあたり、本スケールの評価者間信頼性、および、併存妥当性の検討を行うことが、本研究の第一の目的である。対象は、a)術後ICU病棟に入室した患者25名と救急救命センター内のICUユニットに入室した患者25名の計50名であり、データ収集は、以下のように実施した。(1)a)術後ICU病棟に入室した患者の場合:手術翌日よりICU退室までの期間、b)救急救命センター内のICUユニットに入室した患者の場合:本人又は家族より同意が得られた日よりICU退室までの期間、日勤帯および準夜帯の開始時点において、その勤務帯の担当看護師と研究者が共に患者の状態を観察し、不穏兆候スケールをチェックする。(評価者間信頼性の検討のため)(2)さらに、日勤帯の開始時点では、研究者は「日本語版NEECHAM混乱・錯乱状態スケール」も合わせてチェックする。(併存妥当性の検討のため)(3)分析は、評価者間信頼性の検討については、a.担当看護師と研究者の得点の相関を検討、およびb.2者間における評価項目毎のばらつきを検討する。併存妥当性の検討については、「不穏兆候スケール」と「日本語版NEECHAM混乱・錯乱状態スケール」の得点の相関を検討する。(4)上記の結果より、相関が低い場合には、不穏兆候スケールの内容を再検討し、修正を加える。上記方法にてデータ収集を進めたが、対象者数が十分得られず、統計的な分析を実施することができなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
地域における精神障害者家族に対するリフレクティングを用いた実践的介入モデルの開発
  • 批准号:
    19H03962
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.98万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    大川 貴子
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
超声引导注水法联合双轨征定位中长导管尖端位置在神经重症患者中的应用研究
持续葡萄糖监测系统在老年危重症患者中的应用和临床价值
  • 批准号:
    2026JJ81520
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    欧阳敏
  • 依托单位:
心血管外科围术期重症患者急性皮肤衰竭风险预测模型构建与验证
  • 批准号:
    2026JJ81443
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    周艳红
  • 依托单位:
ICU重症患者家属决策自我效能影响机制 及提升策略的实证研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    赵娟娟
  • 依托单位: